レビュー編_FUJIFILM X−T20からX−T2へ。

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前回の記事からの続きです。

まだ読んでいない方はぜひこちらも目をお通し下さいませ。

スクリーンショット 2018-04-19 11.35.00

そういうわけで今回は、FUJIFILM X−T2に買い換えて2ヶ月間使用してみての感想、レビューをしたいと思います。

X−T20からX−T2へ買い替えたわたし目線で送る内容となっていますので、今現在X−T20を買うかX−T2にするか、はたまたX-H1を買おうか迷っている方の参考になればと思います。

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大は小を兼ねるしX−T2はそんなに重く感じない。

X−T2の重さが大体500g。X−T20は380g。その差およそ120g。

ちなみにX-H1が673gです。

『120g』と書いてみると、案外重いなと思いがちですが、X−T2はその分ホールド性がX−T20よりもしっかりしているので、『重く感じない』んです。

 

その他、X−T2にしかない幸せ機能をサクッと紹介しますと、

  • ファインダーがより大きい
  • ISO感度、シャッタースピード、ドライブモードと測光モード、露出補正が軍艦部のダイヤル操作で設定可能
  • 3方向チルト式液晶がマジ便利
  • フォーカルレバーでピントを追い込める

こんな具合でしょうか。

 

ひとつひとつ見ていきます。

Processed with VSCO with fp8 preset

Processed with VSCO with fp8 preset

見やすいファインダー

X−T20に比べてかなりサイズアップしたX−T2のファインダー周り。

没入感がかなり高く、撮影に集中することができます。

このファインダーに関しては、最初X−T2を手に取り構えた瞬間、真心でスゴっっっ!と思いました。

カメラを構えて写真を撮ることが、さらに楽しく感じられます。

ちなみに、X-H1ではさらにその視認性がアップしたみたいですね。

直感で操作できる軍艦部ダイヤル

ISO感度とシャッタースピードのダイヤルにはロック機構も搭載され、X−T20よりもさらに直感的にカメラ設定を操作する事が可能に。

何気に嬉しいのが、それぞれのダイヤルが360度、一周回すことができること。

露出補正のダイヤルに関しては、わたしは常に『C』に設定し、右手人差し指で露出を調整しています。

『C』に設定することでそれが可能です。

 

ちなみに、X-H1では露出補正ダイヤルが廃止され、Xシリーズとしては初のサブ液晶モニターが搭載されましたね。

Processed with VSCO with fp8 preset

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縦位置撮影で大活躍な3方向チルト式液晶

普段から縦構図で摂りがちなわたしにとって、この3方向チルト式液晶はなくてはならないものとなりました。

X−T20にはない部分ですね。

 

この3方向チルト式液晶によって、縦構図で撮る際のストレスが減るし、構図も決めやすく平行も取りやすくなります。

 

他のカメラメーカーにはない素晴らしい液晶システム!!

どんなアングルからの撮影でも、それに応えてくれるのがX−T2ですね。

 

ちなみに、X-H1にももちろん3方向チルト式液晶は搭載されていますね。

そりゃあね。

 

もやは必須なフォーカスレバー

このフォーカスレバーは残念ながらX−T20には搭載なし。

このフォーカスレバーを使い始めて、ピントを外すことが減ったと自覚あり。

被写体を上下左右、中間どこにおいても、フォーカスレバーを使って思い通りの場所にピントを決めてシャッターを切る。

この動作のお陰でピントを外すことが減りました。

フォーカスレバーさまさまでございます。

フォーカスレバーありがとう。

 

ちなみに、X-H1には新しくカメラを構えた際の右手親指の位置に、『AF-ONボタン』が搭載され、親指だけでフォーカスを調整し、人差し指は繊細なシャッターアクションに集中させる事ができるとの事。

 

わお。

 

X-H1魅力的。

 

Processed with VSCO with fp8 preset

Processed with VSCO with fp8 preset

 

X−T20とX−T2はそれぞれどんなユーザーに適しているのか

極論から言うと、X−T20を買うなら絶対X−T2を買ったほうが良いと思います個人的には。

上述したようにX−T2のほうが120gほど重さはありますが、使用するレンズの重さを合わせるとトータルバランス的に絶対X−T2のほうが勝ってると思うから。

もちろん軽さ以外にX−T20にしかないメリットはありますが、『AUTOモード』と『タッチパネル』くらいでしょうか。

 

この記事で家族や友人と代わって写真を撮ってもらう時に、『AUTOモード』があると助かるかもと書いてますが、自分も写るならiPhoneでリモートコントロールすれば問題なし。

そしてカメラの液晶でタッチパネルが必要な人ってあまりいないのかなと個人的な意見。

 

総じて、X−T20を買うなら絶対X−T2がオススメだし、さらに奮発できるならX-H1も視野に入れると良いですね。

 

Processed with VSCO with fp8 preset

Processed with VSCO with fp8 preset

 

 

まとめ

というわけで、X−T20からX−T2に買い換えての約二ヶ月間の使用レビューでした。

X−T2のデメリットが一切ない記事となりましたが、X−T20と比較すると本当にそう。

X−T2は本当に素敵なカメラという事です。

 

 

ちなみに、X-H1が来週あたり届きます。

詳細は近日!!

乞うご期待!

最後まで読んでくれた方に感謝です。

X−T20

X-T2

X-H1!!!!!!!