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きっかけはこちらのツイートでした。
僕らのX機にクラシックネガがっ!
厳密には違うけど、こういうのは面白いね。今度試してみよっと😎 https://t.co/dHN0kIepuy— はるか@はるふれ (@harucamera3) November 4, 2019
ツイートのリンク先に記載されている設定内容をX-Pro2に施し、沖縄をスナップした写真が以下です。
クラシックネガライクな色で沖縄スナップ
より明暗差のあるシチュエーションで撮るとその特徴がはっきりわかったかもしれませんが、青色がそれっぽく写るなーといった印象です。
普段クラシッククロームを土台に写真を撮っていますが、最近はクラシックネガへの期待からかずっと「クラシックネガライク」な設定で写真を撮っています。
新フィルムシミュレーション「クラシックネガ」ライクな設定
こちらでも紹介されていますが、以下「クラシックネガ」ライクな設定を。
- ダイナミックレンジを400%に設定
- フィルムシミュレーションはクラシッククローム
- グレインエフェクトは強!!!
- ホワイトバランスはオートでR:-2、B:+4
- ハイライトトーンは0のまま
- シャドウトーンも0で(+2に設定するとより面白い写りになる)
- カラーは‐1
- シャープネス‐4
- ノイズリダクション‐4
自分好みに手を加えてみた!
全て上記の設定で撮ったJpeg写真をlightroomで現像しています。
クラシックネガライクな写りかと言われると「?」かもしれませんが、結果いい感じの色味で仕上げる事ができたので良しとします。
11月28日にはX-Pro3のブラックが発売となりますね。
今月末からリアルな「クラシックネガ」で撮影された写真が一気に世に広まるかと思うと楽しみで仕方ありません。
わたしもブラックを予約している身として、届き次第色々とレビューできたらと思っています。
まとめ
タイラヒロ
X-Pro3を買う予定の人も買わない人も、「クラシックネガ」には一定の興味関心はあるかと思います。
そんな「クラシックネガ」に思いをはせつつぜひ「クラシックネガ」ライクな設定で写真を楽しんでみて下さい。
11月28日が待ち遠しい。
使用したカメラとレンズ