《X-Pro2》5ヶ月使用レビュー!

【作例多数】XF35mmF1.4 Rの作例!今は無き単焦点レンズを尊ぶの巻_その2

SPONSORED LINK

どうもタイラヒロ(@tairahirog)です。

前回に引き続き今回は『XF35mmF1.4 R』を尊びたいと思いますw

この『XF35mmF1.4 R』は、フジノンレンズの標準単焦点レンズとして発売から現在に至るまで、かなり人気のある単焦点レンズです。

このレンズも訳あって現在手元にありませんが、『XF35mmF1.4 R』で撮影した写真は多数あるので、イチオシの写真を選抜して作例として紹介したいと思います。

※前回の『XF56mmF1.2 R』を尊んだ記事はこちらより

『今は無きレンズを尊ぶの巻』の趣旨

単純にこのレンズで撮った写真をあまりブログで紹介していなかった事と、『作例写真』はレンズを買うにあたって、そのレンズを買おうか悩み迷っている人の判断材料の1つにもなるので、今は手元にないレンズだけど、そのレンズに敬意を表する意味も込めて作例を紹介させて頂けたらと思います。

XF35mmF1.4 Rの主なスペック

型番 XF35mmF1.4 R
レンズ構成 6群8枚(非球面レンズ1枚)
焦点距離 f=35mm(35mm判換算:53mm相当)
画角 44.2°
最大口径比(開放絞り) F1.4
最小絞り F16
絞り形式
羽根枚数
7枚(円形絞り)
ステップ段差
1/3ステップ(全22段)
撮影距離範囲
標準
0.8m~∞
マクロ
28cm~2.0m
最大撮影倍率 0.17倍
外形寸法:最大径×長さ(約)
※先端よりマウント基準面まで
ø65.0mm×50.4mm
質量(約)
※レンズキャップ・フード含まず
187g
フィルターサイズ ø52mm

FUJIFILM公式HPより

created by Rinker
富士フイルム
¥50,346 (2018/12/14 05:02:22時点 Amazon調べ-詳細)

XF35mmF1.4 Rの作例写真

ここから『XF35mmF1.4 R』で撮影した作例写真をのせますね。縦構図多めです。

換算50mmで切り取る写真は、広すぎず狭すぎず、わりと心地よい画角で目の前の世界を写すことができました。

その使用感については、言われてるほどオートフォーカスも遅くなく、かつ迷いもなく合焦して、テンポよく撮影に挑むことが出来てたかと思います。

角型フードのキャップが外れやすくてかなりストレスでしたが、この問題についてはTwitterでお世話になっているあめちゃんさん(@amedia_online )が、素晴らしい解決策を記事にしていますのでぜひご覧頂けたらと思います。

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

XF35mmF1.4 R

※2017年6月23日~10月9日までに撮影したJPEG写真を、Lightroomで再現像した写真です。

まとめ

タイラヒロ

手放した理由は中望遠域が大好きになったから。

でした。

2020年までにリリース予定のXF33mmF1が気になるところですが、とりあえずは今現在のレンズ構成(XF50mmF2 R WRとXF14mmF2.8 R)で日々写真を撮り、楽しみたいです。

created by Rinker
富士フイルム
¥50,346 (2018/12/14 05:02:22時点 Amazon調べ-詳細)