《X-Pro2》5ヶ月使用レビュー!

写真家と行く朝活!XF10-24mmF4をお借りして写真の事も教えてもらった。

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今朝、こんなつぶやきをTwitterに投稿しました。

朝早起きして写真だけを撮りに行くのは久しぶり。

しかも、とある写真家の方とマンツーマンでそのノウハウを教わりながら。

沢山の刺激をもらった朝活での撮り歩き。

フジの超広角ズームレンズ『XF10-24mm f4』をお借りし、試し撮りさせてもらった後にそれらの写真を添削してもらえるとうプレミアムコースを受ける事ができたので、今回はその内容を紹介したいと思います。

 

タイラヒロ

今回の朝活で使用したレンズは、手持ちのXF50mmf2と、写真家の方からお借りした超広角ズームレンズのXF10-24mmf4です。超広角ズームレンズ初めて!

 

フジノンレンズ超広角ズームレンズ【XF10-24mm f4 R OIS】を初めて使ってみて。

激ムズ!!

普段、XF50mmf2のレンズを使用しているので、ズームレンズで、しかも超広角の画角の広さに圧倒されてしまいました。

ファインダーを覗いた瞬間、想像以上に周りが写るのでもう何をどう写せばいいのかわからず、お手上げ状態笑

どうにかこうにか被写体を探して撮った写真が以下です。

FUJIFILM X-H1/XF 10-24mm F4

FUJIFILM X-H1/XF 10-24mm F4

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FUJIFILM X-H1/XF 10-24mm F4

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FUJIFILM X-H1/XF 10-24mm F4

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FUJIFILM X-H1/XF 10-24mm F4

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FUJIFILM X-H1/XF 10-24mm F4

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FUJIFILM X-H1/XF 10-24mm F4

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FUJIFILM X-H1/XF 10-24mm F4

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FUJIFILM X-H1/XF 10-24mm F4

影を切り撮りがち。

上の8枚の写真以外に、60枚くらい超広角ズームレンズで写真を撮りましたが、ブログにギリギリアップできるのはこの8枚のみ、、、、、

取り扱いは難しいけど、使いこなすことができればかなり面白い写真が撮れそうなレンズだなと感じたこのレンズ。

動画撮影用にもう一本レンズ購入を検討していますが、今のところ候補としては段ドツでこのレンズがほしいなと思いました。

安定の中望遠単焦点レンズ【XF50mmf2 R WR】の作例

使い続けて早3ヶ月。XF56mmf1.2から買い替えたこちらのレンズで撮影した写真が以下。

中望遠の画角はかれこれ半年以上使い続けているので、軽快に、被写体として生かせそうなものがあればサッとカメラを向けて楽しく写真を撮ることが出来ました。

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR

やっぱりこのレンズ好きです。

このくらいの画角が今の自分にとって扱いやすいレンズNo.1ですね。

軽さ、防塵防滴、AFスピード、解像力、シャープネス、全てに満足できるレンズで、ポートレートから花撮り、スナップ撮影までできる意外とオールマイティーな単焦点レンズだと思います。

一緒に朝活して頂いた写真家からの教え。

朝活後、近くのモスバーガーへ移動し撮影データを一通り見てもらい、以下のご指摘を頂きました。

  • 主題をもっと意識して撮影する。
  • ピントはしっかり追い込む。AFでいいの?
  • 光が作り出す陰影を捉える
  • マニュアルで撮るべし!!!!
  • ズームレンズを使用する際は、上下左右に動くこと。
  • 一日必ず10枚以上の写真を撮り、その日のベストを選出せよ!

それぞれ細かく解説します!

主題をもっと意識して撮影する

ただカメラを向けて写真を撮るのではなく、シャッターを切る前に何をどう伝えたいのか意識して、意図して写真を撮る。そうでなければ写真を見る人に何も伝わらない。伝わらない。。。

FUJIFILM X-H1/XF50mm f2 R WR

FUJIFILM X-H1/XF50mm f2 R WR

ピントはしっかり追い込む。AFでいいの?

今回、写真を添削する際、その写真家さん所有のiPad Proにデータを移行して一枚一枚のチェックしてもらいました。普段、あまり自分の写真をiPad Proほどの大きな画面でチェックする事がないのでチェックしてもらってビックリ。意外とピントが合ってそうでよく見るとピンぼけしてる写真がいくつもありました。。。。

特に、超広角ズームレンズで撮影した風景写真において、空に浮かぶ雲へのピントが甘くぼやっとしている。スマホとかで見る分にはあまり気にならない程度のピンぼけでも、細かい部分にまでピントが合っている写真から受ける印象は格段に変わるとのこと。

なのでピントはしっかり追い込む。AFは所詮AFなので、最終的にはしっかり自分の目で見てピントを決める、MFで写真を撮ったほうが良いとのアドバイスを頂きました。

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FUJIFILM X-H1/XF50mm f2 R WR

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FUJIFILM X-H1/XF50mm f2 R WR

光が作り出す陰影を捉える

写真とはつまり、光を捉える事。光があるから陰もできる。

その両方をうまく表現できれば、面白い写真になるよという教え。

Photographの語源そのもの!

マニュアルで撮るべし

写真上達への足がかり。

フルマニュアルで撮ろうねとの事でした。

不便さが人を成長させるという名言もこの時聞きました。

FUJIFILM X-H1/XF50mm f2 R WR

FUJIFILM X-H1/XF50mm f2 R WR

ズームレンズを使用する際は、上下左右に動くべし!

ズームできるからと言って足で稼ぐ事を忘れずに、ズームレンズを使用する際は上下左右から被写体を捉えるようにする。そうすると、思いもよらない写真が撮れたりする。絶対じゃない。その時はさらに足を使って寄ったり引いたり、その瞬間を待ち続けたりの忍耐が必要。

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FUJIFILM X-H1/XF50mm f2 R WR

一日必ず10枚以上の写真を撮り、その中のベストを選出せよ!

上記のポイントを抑えつつ一日10枚の写真をしっかり撮り、その日のベストを選出する。

意識して撮影し続ける事で、必ず写真のもアップするよと教えて頂きました。

ということで、明日から一日10枚写真を撮って、ベストな1枚をSNSでシェアしたいと思います。

まとめ

タイラヒロ

『君、センスはあるよ』の一言に救われました。

写真の添削の際、ボロクソ言われ続けてヒーヒーしてしまいましたが、帰りの一言で救われました。

お世辞かもしれませんが添削中に見た写真に対して、2,3枚の写真に対して唸ってたので、『センスはあるよ』の一言を信じ、これからも楽しみながらをモットーに写真を続けたいと思います。

 

使用した、紹介した機材はこちら