FUJIFILMユーザー、X-Pro2に行き着く説→

写ルンですのおもしろい使い方を考えてたら、6日間毎朝自撮り(セルフィー)していました。

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はいさいびーさいタイラヒロ(@tairahirog)です。

ぼくは普段、OLYMPUS TRIP35というコンパクトフィルムカメラと、PENTAX SPFという一眼レフカメラを使ってフィルム写真を楽しんでいます。

フィルムカメラにのめり込んだキッカケは、今でも鮮明に覚えているのですがそれは『写ルンです』のそのフィルムらしいデジタルにはない写りに感動したから。

という事で今回は、再度『写ルンです』を使ってみて、その時の感動を再確認したいと思います。

また、せっかく誰もが容易に使えるフィルムカメラなので、何か面白い使い方は無いか考えたところ、『毎朝自撮りしてみよう』と思ったので、そんな写真も踏まえて『写ルンです』の魅力を紹介したいと思います。

日常こそ写ルンですで撮る

写ルンです

黄昏時の浅瀬

写ルンです

リフレクションもしっかり写る

写ルンです

フィルムカメラを持つと空を見上げがち

写ルンです

恒例の職場近くの絶景

写ルンです

恒例の職場近くの絶景②

写ルンです

少し手ぶれしてるけど玉ボケっぽくて最高

写ルンです

逆光にはすこぶる弱いw

写ルンです

何気ない風景

写ルンです

緑の発色が逸脱!

写ルンです』で撮った写真は、特に緑色の発色がいいですね!ハッとさせられます。職場近くの絶景の写真を見ても分かる通り、色乗りの良さ、解像感、ともにフィルムらしいデジタルにはない写りに二度目の感動を覚えました。

 

写ルンです』最高。

写ルンですで6日間毎朝自撮りしてみた

そもそも『写ルンです』で自撮りして面白いの?という意見が聞こえてきそうですが、そういうのは今は置いといて、こういう使い方もできるんだよー程度で読み進めて下さいね^^

写ルンです』でポートレートを撮るとどう写るの?とか、『写ルンです』を使って彼氏彼女とセルフィーって撮れるの?という疑問をお持ちの方の参考になればという思いもあったりなかったり。

写ルンです

この写真を撮った時に、自撮り案が浮上しました

自撮り一日目、表情が硬い

写ルンです

自撮り二日目、意識しすぎて無表情w

写ルンです

自撮り三日目、表情が硬いぃぃ

写ルンです

自撮り四日目、早起きの日だったのでフラッシュを焚いて

この日は4時に起きて波乗りに行きました。その時に撮った写真がこちら。

休みの日ほど早起きしたい性分です。

写ルンです

自撮り五日目、こなれて来た感じで片目をつぶる

自撮り最終日、なんとなく達成感のある表情でしょうか笑

こんな感じです!

一番の収穫は、真夜中でもフラッシュを炊けば被写体がフラッシュの範囲内(有効撮影距離:1m~3m)にあれば綺麗によく写る事がわかったこと。

以前、『写ルンです』で夜の銀座を撮り歩いた事がありますが、その時はあえたフラッシュを焚かずに撮影したので、また今度機会があれば積極的にフラッシュを多用した撮影にチャレンジしてみたい。

直近のわたしポートレートも見てって下さい

今現在、人生史上最大のヒゲの伸び具合なので、記念にポートレート写真を撮ってもらいました。

写ルンです』の写りとデジタル(FUJIFILM X-Pro2とXF50mm)の写りの比較参考にもなると思うので、以下にその写真アップしますね。

FUJIFILM X-Prp2

お気に入りのカメラバッグを背負って

FUJIFILM X-Prp2

順光が眩しい一枚

FUJIFILM X-Prp2

ヒゲの生え際ーw

こんな感じです。

まとめ

タイラヒロ

写ルンです』はなにを撮っても面白い!!

これに尽きますね!!

コンビニやスーパーではもう見かけなくなった『写ルンです』ですが、カメラ屋さんに行けば絶対買えます。

フィルムカメラに少し興味のある方は、まず手始めに『写ルンです』を使ってみる事をオススメします。

その写り、その楽しさにのめり込む事ができれば、あなたも立派なフィルムカメラ愛好家になってるかなと思います。

※フィルムカメラに関する記事は、ページ下したのリンクより

 

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