《X-Pro2》5ヶ月使用レビュー!

【世界遺産】勝連城跡からの風景をXF14mmF2.8 Rでキリトル。

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はいさいびーさい。タイラヒロ(@tairahirog)です。

先日、仕事が休みの日に天気が良かったので、ふと世界遺産からの風景写真が撮りたいなと思い、気づいた時にはカメラ機材をバッグに入れて車に乗り、目的地である世界遺産の【勝連城跡】に向かっていました。

タイトルにもある通り、あえて【XF14mmF2,8 R】の超広角単焦点レンズだけで世界遺産からの風景写真を撮ってきたので、今回はそんな広角世界遺産写真を紹介したいと思います。

広角レンズで風景写真を撮る際に意識しているポイントについても書いています。

現像にも少し気合を入れて時間を割いてみたので、仕上がりの色味なんかにも気にして楽しんで頂けると嬉しいです。

それでは早速。

タイラヒロ

XF14mm F2,8 Rのファーストインプレッション記事はこちらから!

世界遺産!勝連城跡

世界遺産からの風景を楽しむ前に、勝連城跡について少し紹介させて下さい。

15世紀、海外貿易により勝連に繁栄をもたらした阿麻和利が居城したとして有名な勝連城。

2000年にユネスコの世界遺産に登録された。

自然の断崖を利用した難攻不落の城と言われる勝連城だが、その城壁は優雅な曲線を描き、女性的な美しさを感じさせる。頂上に登ると太平洋に輝く青い海が一望できる沖縄有数の景勝地である。

阿麻和利(あまわり)って誰?って感じでしょうか。気になる方の為に以下詳しいリンクを貼っておきますねorz

【世界遺産】勝連城跡からの風景

天気は晴れていたけど雲が多く、時間帯も真昼頃だったので写りが硬い感じになりました。

その硬い感じをRAW現像でさらに硬くしてみましたが、どうでしょうか。若干HDRなテイストを加えています。

それにしても風景を撮るならやっぱり【XF14mmF2.8 R】だなーと改めて思いました。撮っててとても楽しいんです。最高に。広く良く写るくせに軽くて小さめなサイズ感が最高です。

いやー手に入れて本当に良かった!

以下より広角レンズで風景写真を撮るときに意識しているポイントについて解説します。

広角レンズで風景を撮る時に意識している事

写真を撮ろうと思った立ち位置から2歩下がって撮る事を意識しています。

目の前の景色をただ広く撮ったとしても、その写真を見る人にとってはありきたりな風景写真にしか見えません。写る範囲が広い広角レンズが得意なことは、臨場感を出すことだと思っています。

その立ち位置から2歩下がって写真を撮ることによって、その写真を見た人があたかもその場にいるような臨場感を抱けるように意識して写真を撮っています。

例として上げるなら、「危険のぼるな」の写真がわかりやすいかなと思います。

「危険のぼるな」の注意喚起の看板を撮るために、2歩下がってさらにカメラを下向きにして撮りました。しゃがんであおって撮ったり、カメラを持った手を上に挙げてノーファインダーで撮ったりすると、肉眼では見れない景色が写ってたりもしますね。

まとめ

タイラヒロ

苦手意識を克服する為にも、積極的に広角レンズを使っていきたいです。

沖縄本島にも数多くの世界遺産が存在します。

そんな世界遺産から撮った風景写真を今後も撮り続けて、ブログで紹介できたらと思います。

過去に【世界遺産】で撮影した写真をいくつかの記事で紹介しています。

よければこちらも合わせて読んでみて下さいね。

タイラヒログ|世界遺産の記事へ→

 

使用したFUJIFILMのカメラとレンズ

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