《X-Pro2》5ヶ月使用レビュー!

エフェクターボードを一挙大公開!信頼のエフェクト全6個はジョン・フルシアンテに憧れて!

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ギター歴10年のタイラヒロ(@tairahirog)です。
10年ですか。
あっという間だ。笑

中学生の頃にフォトジェニックの黒レスポールを買ってもらい、
高校2年生でバンドを組んでブルーハーツやウルフルズ、レッチリのコピーバンドをしていた頃がもう7.8年前です、、、

本当にあっという間だ!

さて今回は、
いきなりですが現在のエフェクターボードを一挙大公開します!
7年前とラインナップは変わっておらず、私にとって最適なエフェクターボードとなっています。

それでは早速!

1,歪の要!BOSS製ターボディストーション

写真 2013 08 11 19 03 47

歪のコード弾きにも、これひとつでギターソロでも使える便利なエフェクター。
2種類の歪み具合を選択できますが、自分はターボ感が一層強いターボⅡにツマミを合わせています。
歪のツマミはMAXで、LEVELのツマミで音量を調整する感じです。

このエフェクターでコード弾きをすると、
なんとも言えない無敵感を味わえます。

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BOSS
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2,ギターソロ専門!エレハモ製リトルビッグマフ

写真 2013 08 11 19 03 56

レッチリのコピーバンドで活動していた時は結構な頻度で使っていました。
現在はあまり使用する機会がなく、ジャムセッション時にチラッと使う程度です。

名前はリトルですが音自体は素晴らしい歪をもたらしてくれます。
ただ、使い方を間違えるととんでもない状況に陥るので注意が必要です。

3,キレイ目はこれで決まり!BOSS製コーラスアンサンブル

写真 2013 08 11 19 03 40

アルペジオを多用する曲の場合は、ココぞとばかりに活躍してくれます。
ツマミは合計で5つあるので、王道的なコーラスサウンドから、Depth(音の深さ)やRATE(音の揺れ幅)のツマミを強調すると、サイケデリックなサウンドも表現可能です。

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4,何気に便利!無いと困るMXRのマイクロアンプ

写真 2013 08 11 19 04 06

このマイクロアンプの使い道は、例えばクリーンなサウンドでのギターソロや、
歪のサスティーンをもっと欲しい時に使います。

プラスαというか補強剤みたいなものですね!
何気に便利です!!

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5,頼れるチューナー!BOSS製クロマチックチューナー

写真 2013 08 11 19 04 13

このチューナーが無いと今回紹介したエフェクター群はただの箱になってしまいます。
チューニングにはもちろん、パワーサプライ(電源供給)として使用しているからです。

このエフェクターを購入して、乾電池の心配が無くなりました!^^

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6,表現の幅が広がる!Ibanez製ワウペダル『WH10V2』

写真 2013 08 11 19 04 20

ワウワウ言わせちゃうワウペダルです。
クライ・ベイビーやVOXのワウペダルを経て、このIbanezのWH10v2に落ち着きました。

昔はプラスチック製のWH10を所有していましたが、
原因不明のガリが出て泣く泣くオークションに出品。

不良品でも8,000円で買い手が見つかり、その資金でこのWH10v2を購入したという事です。

現在でもWH10のほうはオークションにて1万円以上で取引されている、
いわばプレミアのついたワウペダルとなっています。

このペダル、ギター用とベース用に切り替えるスイッチがあるので、
チョッパーでワウワウ言わせたいベーシストの方にもオススメです!

最後は愛用のギターを紹介します!

写真 2013 08 11 19 04 50

FENDER U.S.A. American Vintage Series 62’ストラトキャスター!!
カラーはサンバーストのネックはローズウッドです!

二十歳の誕生日に3年ローンで購入した、一生もののギターです。笑

ここまで紹介するとピンとくる方もいると思いますが、
ギターからエフェクター全てにおいて、
レッド・ホット・チリ・ペッパーズの元ギタリストである『ジョン・フルシアンテ』に憧れてこのラインナップになっています。

少し長くなるので、ジョン・フルシアンテについてはまた次回書きたいと思います。

ジョン・フルシアンテ関連の記事はこちらより

 

あとがき

現在はMENOWという兄弟4人で結成されるバンドで活動しています。
長男がボーカルで次男がベース、三男の自分がギターを担当し、四男がドラム担当です。

順調に3曲めのオリジナルの曲も完成し、今後のバンド活動の幅も広がってきそうな勢いです!

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