Leica M6を my new gear しました!

SONY α57で花火撮影初敢行!_事前準備の大切さを知った今回の花火撮影。

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どうも!
@hirogadgetです。
7月28日は地元の夏祭りがあり、初めて愛用のSONY α57を持って花火撮影を敢行して来ました!

今回使用したレンズは、カメラ購入時にセットになっていた標準ズームレンズ。
スペックは18〜55mmのF値3.5辺りのレンズです。

単焦点レンズを購入してめっきり出番が激減していましたが、
今回、初の花火撮影という事で、引いたり寄ったりできた方が良いなと思い、
この標準ズームレンズを使った次第です。

花火開始20分前に会場到着。事前準備はとても重要!!

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ふと思い立っての花火撮影敢行だった為、お祭り会場に到着したのが花火開始20分前。
まずは祭の雰囲気を味わおうと、屋台や祭ステージを見て回り、花火が始まってから三脚やリモコンをを準備する始末!!

バルブで撮ったりシャッタスピードを5秒で撮ったりF値を調整したり、
あれこれしているといつの間にかお祭の花火は終わってました、、、

もっと明るい時間から場所を決めて、余裕をもって撮影に挑んだほうが良いですね。
とても勉強になりました。

という事で、今回初の花火撮影で撮れたベストな写真がこの2枚です!!

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しっかりと花火の円の輪郭が撮れてて、一眼ならではの味のある写真が撮れたと思います。
ちなみに、失敗例としては、

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上の写真はシャッタスピードが短くへんてこな写真になり、

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上の写真はF値を開きすぎて花火が白飛びしています。

花火を綺麗に撮るカメラの設定

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先にも挙げた今回のベストな一枚。
カメラ側の設定を以下に記しますね。

バルブ撮影で露光時間は21秒、F値8、ISO感度100、マニュアルフォーカス設定。

SONY α57場合、『N』モードに設定しシャッタスピードを30以上に回すと、
表示が『BULB』となりバルブ撮影が可能です。

長秒露光の場合、直接指でシャッターを切るとブレてしまうのは必至なので、
タイマー機能を利用するかSONYのリモコンの利用をオススメします。

SONY製のイチデジ用リモコンは本当にや安価で手に入るので、
夜景や花火を撮りたいと思っている方はぜひ!

安価なSONYリモコンはこちらから!

あとがき

花火撮影は一眼ならではの機能を全て使って撮影する事になるので、
カメラ最大限活用し、まさに『写真を撮る』事を実感できます。

人混みの中で三脚を広げ、ドカッとカメラを準備する勇気があれば誰でも花火撮影は敢行できます。

あなたもこの夏、ぜひ花火撮影にトライしてみて下さいね!

フルサイズの写真はFlickrにて公開中です!

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