《X-Pro2》5ヶ月使用レビュー!

一眼レフのフィルムカメラを買いました。【ASAHI PENTAX SP F】

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念願のフィルムカメラを買いました。

購入したフィルムカメラは、その界隈ではわりとポピュラーな【ASAHI PENTAX SP F】です。

今回はこのフィルムカメラの外観と、このカメラを買った理由を紹介します。

それでは早速。

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M42マウントが熱い!ASAHI PENTAX SP F

フィルムカメラのブツ撮りだったので、モノクロで撮ってみました。

ASAHI PENTAX SP Fの軍艦部分はこんな感じ。

レトロ。無駄のないデザイン。

ホットシューに付いてる水準器は、Amazonで買ったやつ。

上の写真はたぶんフィルムの種類(カラーとかモノクロとか)を選んで表示できる部分。
アナログなりに工夫を凝らして利便性アップな所にまた愛着が湧きます。

ASAHI PENTAX SP Fを選んだ理由としては、M42マウントだからという部分が1番大きいです。

現在所有している HeliosのオールドレンズもM42マウントで、専用のアダプターを介してFUJIFILMのX-T2でも使ってます。

今回購入したASAHI PENTA SP Fに付属しているレンズは、M42マウントのSuper Takumarのオールドレンズで、これまたポピュラーなオールドレンズ。

汎用性のあるレンズも手に入り、かつフィルムも始められるというところから、ASAHI PENTAX SP Fを購入した次第です。

ほかにもOLYMPUSのハーフカメラやtrip 35、フジカのカメラなどが候補にありましたが、タイミング的にピシャッと来たのがこのカメラでした。

初めてのフィルム選びはこの2本

試し撮りで最初のフィルムはかなりのハイペースで撮り終えると思ってたので、まずは3本セットの【フジカラー SUPERIA X-TRA 400】と、フィルムで撮るならぜひモノクロという憧れもあったので【ACROS 100】も一緒に購入しました。

フィルム計4つで約2,000円でした。

高いっ!

まとめ

わたしが購入したASAHI PENTAX SP Fは、残念ながら露出計が作動しなくなったカメラでした。

その分値段はかなり安くで手に入れる事が出来ましたが、撮影する際は注意が必要との事。

iPhoneのアプリで簡易的な露出計があったので、そのアプリを駆使しつつ、土曜日までに試し撮りで1本のフィルムを撮り終えて、結果を見てみたいと思います。

どんな風に仕上がるのか。

撮る前から非常に楽しみです。

SUPERIA X-TRA 400

ACROS 100