《X-Pro2》5ヶ月使用レビュー!

晴れた日にオールドレンズのヘリオスを持ち出してみると、やっぱり写真って楽しいなって思った正月の休み明け。

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ちゃーびらさい。

冬晴れが続いていた2018年の沖縄のお正月。

久しぶりに愛機であるFUJIFILMのミラーレスカメラ、X-T20からXF56mmF1.2を取り外し、2ヶ月ぶりくらいに『Helios 44M 58mm F2』をXマウントに装着して写真をパシャりパシャりと撮ってきました。

ヘリオスらしい玉ボケやフレア具合がやっぱり楽しい。写真って楽しい、撮ってて楽しと思った冬晴れの沖縄。

そんな写真を今回は紹介します。

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玉ボケにフレア。ヘリオスらしい写りが撮ってて楽しい!

FUJIFILM X-T20/Helios 44M 55mmf2

FUJIFILM X-T20/Helios 44M 55mmf2

FUJIFILM X-T20/Helios 44M 55mmf2

オールドレンズ、『Helios 44M 58mm F2』の楽しさといえばやっぱりこのフレア。晴れた日の斜光があれば、すぐ味のあるフレアを出して面白い写真が撮れますね。

普段使っているxf56mm F1.2のレンズでは出来ない表現。

一本は、

持っていたいね、

オールドレンズ。

オールドレンズでも絞ればわりとパキッと写る

FUJIFILM X-T20/Helios 44M 55mmf2

FUJIFILM X-T20/Helios 44M 55mmf2

オールドレンズってゆるふわなイメージがありますが、絞ればしっかりわりとパキッとした写真が撮れます。

ただ、アンダーめで映ったりホワイトバランスが暖色系に傾いたりしますが、それも含めてヘリオスですからね。

ヘリオスといえば絞り開放でゆるふわ感たっぷりな写真をイメージしますが、絞っても面白い『Helios 44M 58mm F2』です。

オールドレンズの魅力

FUJIFILM X-T20/Helios 44M 55mmf2

FUJIFILM X-T20/Helios 44M 55mmf2

お手頃価格で楽しめるのが、オールドレンズの魅力です。

Amazonとかならマウントアダプタ込みで、一万円くらいから楽しむ事が出来ます。

オールドレンズと言ってもしっかりボケるし、

この『Helios 44M 58mm F2』は意外と被写体に寄れるレンズだし、なんといっても直射日光から生まれるフレアが最大の魅力です。

オートフォーカスができず、マウントアダプタを介するとちょと重めなレンズになりますが、それらデメリットを差し置いても、楽しいと思えるのがオールドレンズです。

まとめ

タイラヒロ

気が向いた時のオールドレンズ。

写欲改善に効果てきめんだと思います。

オールドレンズらしい写りを楽しみながら、普段使いのレンズの表現の振り幅を広げる。

そんな感じで2018年の写真ライフを送りたいと思います。

撮影に使用したカメラ

普段使用しているレンズ