FUJIFILMユーザー、X-Pro2に行き着く説→

SONYのフルサイズカメラからFUJIFILM X‐T20を選んだ理由

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前回の記事では、訳の分からない【FUJIの病】という視点からFUJIFILMのX‐T20を購入した事を報告しました。

そして今回は、数あるFUJIFILMのミラーレスカメラの中からなぜX‐T20を選んだのか、

その理由をまじめに書きたいと思います。

2018年4月18日追記:
今現在はFUJIFILM X-T2を使用しています。
そのいきさつとX-T2の使用感は以下より。
いきさつ編。FUJIFILM X-T20からX-T2へ。

レビュー編。FUJIFILM X−T20からX−T2へ。

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軽さは正義

SONYのα7から買い換えた事を念頭に書き進めますね。

まずα7のボディのみの重さが474g。

そしてX‐T20のボディのみの重さが333g。

100gも軽いXT-20は、カメラを外に持ち出すハードルをさらに低く低く下げてくれます。

軽さは正義!

ちなみに、α7はフルサイズセンサーを搭載しているミラーレス機としてはかなり軽い部類に入ると思いますが、

フルサイズに対応したレンズを装着して写真を撮ろうとすると、結局重くなってしまい、レンズを買い足すにしてもどれも重いレンズばっかりなので軽さのメリットが死んでしまいます。

一方FUJIFILMが展開するXマウントのレンズ群に関しては、

F1.4の大変明るいレンズにも関わらず186gのレンズがラインナップされてたりします。

FUJIFILMユーザー必携のレンズと言われている【XF35mmF1.4R】ですね。

ボディ333gにこのレンズが186gでトータル516g!ペットボトル1本分くらいですね。

軽さは正義!!

Auto機能がある!これ意外と大切。

FullSizeRender 5

シャッタースピードダイヤルの側にあるAutoモードへの切り替えスイッチ。

瞬間的なスナップ写真を撮る時など、細い設定をするヒマがない時に役立ちそう!

あとは家族や友人と代わって写真を撮ってもら時にも、このAuto機能は重宝すると思ってます。

それに加えてタッチパネル対応も熱い!

正直、カメラにタッチパネルなんて必要ないーと思っていた1人ですが、

上述したように家族や友人にカメラを渡して写真を撮ってもらう時、どれがシャッターボタンか分からなかったり、

シャッターを押したつもりがAFが作動しただけで、うまく写真が撮れてなかったり。。。。

そんな時、『液晶をタッチすればすぐ写真撮れるよ』と伝えれば、あっという間に問題解決!

X‐T20ではオートフォーカス精度もグーンとアップして、

タッチパネルでのフォーカスエリアの選択、撮影の精度もかなり高いんだとか。

Auto機能とタッチパネルを使用しての撮影で、

どんな瞬間も逃さず写真に収める事ができる。

X‐T20にはそんな可能性も感じました。

フラッシュ内蔵。それがまた楽しみ。

FullSizeRender 6

カメラ内蔵のフラッシュなんてほとんど使用している人がいないと思いますが、

簡易バウンスができるフラッシュはありがたいですよね。

X‐T20に内蔵されているフラッシュでは簡易バウンス的な撮影はできませんが、

割りといい仕事をしてくれるそうなんです。噂では。

せっかくX‐T20に買い替えたので、このカメラでは内蔵フラッシュを積極的に使用してみたいと思ってます。
日中シンクロとかやってみて、表現の幅を広げていけたらと思ってます。

最後にX‐T20のむむむな点

FullSizeRender 7

まず再生ボタンがボディ左側にある事。

α7の場合、再生ボタンが右側にあったのでカメラを構えたまま、ファインダーを除きつつ撮影した写真を確認していましたが、

X‐T20の場合左側にあるので、レンズに添えた手を一度離し、左手の指で再生ボタンを押す、といった流れになります。

この一連の動作がダルい!

慣れの問題だと思いますが、そこは少しスムーズじゃないなーといった感じです。
そして次にカメラ軍艦部にある露出ダイヤルが堅くて回しづらい、、、、、
親指の腹の部分だけでは回しづらく、人差し指とつまんでやっと回せる感じです。

これもやっぱり慣れの要素が大きいと思うので、

ガシガシ使用してX‐T20を手に馴染ませていきたいと思ってます。

タイラ’S ポイント

次回はレンズについてのお話をしたいと思います。

ズームレンズと単焦点レンズについて。

ズームレンズの便利さが、不便と感じた事を書きますね。