タイラヒログ

CCJ5月カンファレンスのセッション3【主イエスについていく-弟子としての決意-】

   

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毎年ゴールデンウィークの時期に開催されている、
カルバリーチャペル日本のカンファレンス。

今年初めて参加する事ができました。
今回のカンファレンスで受けた恵みをここに、6回に分けて備忘録的な形でシェアしたいと思います。
第三回目の今日の内容は、【主イエスについて行く-弟子としての決意-】です!

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弟子としての決意

イエスは、みなの者に言われた。
「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、日々自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。」

ルカの福音書9章23節

自分を捨てること

弟子としての決意をする時、まず「自分を捨てる」事から始まる。
「自分を捨てる」とはつまり、自分の為に、ではイエス・キリストの栄光の為に、という事。
自分の思いではなく、主のみこころだけを求めて、それに聞き従うる事。

イエス・キリストの弟子と成るためには、まず自分を捨てる事から始まる。

自己中心ではなく神である主を中心とする。

日々自分の十字架を負う

自分の十字架を負ってわたしについて来ない者は、わたしの弟子になることはできません。

ルカの福音書14章27節

自分を捨てる事ができなければ、自分の十字架を負うことはできない。
イエス・キリストは自らの使命として十字架にかけられた。
イエス・キリストの弟子である私たちも、使命として日々自分の十字架を負う。

自分の十字架を負うとは、自分に対して死ぬこと。自分を捨てること。
イエス様は日々、自分の十字架を負ってと言っている。日々。常に。

そして主イエス・キリストについていく

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どのように主イエス・キリストについていくのか?
それは、イエス・キリストが通った足跡をもとについていく。

その足跡は、福音書の中に多く記されている。みことばを通してイエス・キリストが通った足跡を知って、
それに従いついていく。

なぜ自分を捨てて日々自分の十字架負い、主イエス・キリストについていくのか

自分のいのちを救おうと思う者は、それを失い、わたしのために自分のいのちを失う者は、それを救うのです。

ルカの福音書9章24節

永遠のいのちを得る唯一の方法。
それが「自分捨てて日々自分の十字架を負い、主イエス・キリストについていく」事だから。

いのちを失って、いのちを得る。

イエス・キリスト自身も自分を捨て、わたしたちの罪を贖うために十字架にかけられ3日後に復活された。

この事実を信じて永遠のいのちを得る為に、イエス様と同じくわたしたちも自分を捨て、日々自分の十字架を負い、主イエス・キリストについていく。

タイラ’S ポイント

セッション3のメッセンジャーはカルバリーチャペル府中のリッチ牧師でした。
メッセージの内容は以下のリンクより全て聞くことができます!

ただただ主のみことばに恵まれるばかりなので、ぜひ時間を作って聖書片手に聴いてみて下さい。

カルバリーチャペル日本カンファレンス

明日はセッション4の【弟子として成長する】です。

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