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【SONY α57】夜景撮影時に気にしてもらいたい4つのポイント!

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こんばんは!
ガジェット好きタイラ(@hirogadget)です。

昨晩、7月5日金曜日に、僕の地元である浦添市にある城址にて夜景撮影を敢行して来ました!

その時感じた大事だと思う3つのポイントを、

今日はここに書きたいと思います。

1,意外とブレる。三脚での撮影

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まず夜景の撮影を始めて感じた事は、

意外と三脚でもブレブレの写真になってしまうという事。

7月5日の夜は少し風が強いかなと思うくらいでしたが、

その風が厄介でした。

対処法としては、

・雲台を上げない事。

・脚を最小限の長さで撮影に挑むこと。

・高さではなく、安定感を重視するという事。

以上の3つのポイントを抑えると、

下のようなパキッとした夜景を撮ることに成功しました!

DSC02027

※クリックして拡大

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※クリックして拡大

DSC02040

※クリックして拡大

2,ホワイトバランスは『電球』系がオススメ!

まずは下の2枚の写真を見比べてみて下さい。

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上がホワイトバランス『電球』に設定した写真で、

下が『曇天』に設定した写真です。

電球に設定すると青が強調されるので、

クールな感じが表現できてなんだかとってもオシャレな雰囲気です。

個人差はもちろんあるかと思いますが、

夜景なら『電球』がオススメです^^

3,リモコンがあると便利!なければセルフタイマー機能を使おう!

DSC02022

夜景撮影時に注意したい点として、

シャッターを指で押した時の振動がカメラに伝わり、

結果ブレてしまうという点。

これをクリアするには、リモコンでシャッター切る事が手っ取り早いのですが、

そんなの持ってないよという方にはセルフタイマー機能がオススメです!

今まで、『2秒のセルフタイマーは一体どんなシーンで使えるんだ?!』

と思っていましたが、こんな時の為だったんですね!

ただ、風が強かったりあまり慣れていないと2秒のセルフタイマーを使っても

ブレるかもしれないので、最初の内は10秒のセルフタイマーでシャッターを切っても良いと思います。

SONY製のカメラをお持ちの方であれば、

1000円以下で必要十分なリモコンが購入できます。

リンク貼りますね(^^)

4,懐中電灯は必須アイテム!

lyo / Foter / CC BY-NC-SA

車を動かすのにガソリンが必要なように、

人が生きる為に空気が必要な事と同じように、

夜景撮影時にはちゃんとした懐中電灯が必要です。

忘れずに準備しましょう♪

あとがき

考えてみれば三脚やリモコンがなくても夜景撮影はできそうですね!

しっかりした土台の上にカメラをセットしてセルフタイマーを使えば、

ほぼブレた写真にはならないのかなと思います。

写真、カメラはいろいろと試行錯誤する事で、

いかようにも楽しく面白くなるものだなと感じました。

ぜひ皆さんもしっかりした土台とセルフタイマーを準備して、

綺麗な夜景の撮影に挑戦してみて下さいね!

写真がもっと好きになる事間違いないしです!!

いかがでしたか?

あなたにとってガジェット的情報だと感じたら、

シェアして頂けると嬉しいです(^-^)/

タイラ文末画像

 

終わり。