《X-Pro2》5ヶ月使用レビュー!

作例50枚!SONY RX1の5ヶ月間使用レビュー!

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どうもタイラ(@hirogadget)です。

昨年9月から使用しているSONYのRX1というコンパクトデジタルカメラ。
今回はそんなカメラの5ヶ月間使用したレビュー記事を書きたいと思います。

作例はどどんと50枚用意しました。

少し長くなりそうですが、最後までぜひお付き合い下さい。

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SONYのフルサイズなコンデジ【DSC-RX1】

フルサイズでコンデジ??と思うかたもいるかもしれないので、
まず最初に【SONY DSC-RX1】のスペックを簡単におさらいしましょう。

  • センサーサイズは35mmのフルサイズ
  • レンズ一体型のデジタルカメラ
  • そのレンズはカールツァイス「ゾナーT*」35mm F2 単焦点レンズ
  • 有効約2430万画素の圧倒的解像度
  • 重量はたったの469グラム
  • マクロリングに切り替えて最短撮影距離(撮像面から)20cm、最大撮影倍率0.26倍のマクロ写真が撮れる
  • 全画素超解像ズームを使って望遠な写真も撮れる

なぜこのカメラは購入したかについては今後書くとして、
早速その使用レビューを書いてみたいと思います。

今回は5つの切り口から、使用レビューをお届けします。

軽さは正義!!いつでも持ち出せるRX1で撮ったスナップ写真

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スペックおさらいでも書いたように、
RX1のその重量はたったの469グラム。

これはもちろんバッテリーと記録メディアを含めた数値です。

iPhone 6 Plusが約200グラムなので、その2個と半分くらいの重さしかありません。

そんなカメラだといつでもどこでも外に持ちだして、
どんなシャッターチャンスにも対応する事ができます。

またレンズも35mmの単焦点レンズな為、
シンプルな気持でスナップ写真を撮ることができます。

外に持ち出すことがまったく億劫にならないRX1。

その軽さはRX1の魅力の一つです。

解放F値2、明るい単焦点レンズならではのポートレイト写真

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ポートレイト写真は難しくて苦手意識がありますが、
解放F値2の単焦点レンズが生み出すそのボケ味と、35mmのフルサイズセンサーを活かした奥行きがあれば、
苦手なポートレイト写真もそれなりに撮れてしまいます。

2016年の目標は、ポートレイト写真を楽しむ!
と、今決めました。

マクロモードで表現の幅が広がる!

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レンズ鏡筒部分のマクロ切り換えリングを回すと、
通常モードとマクロモードの切り換えができます。
さらにインナーフォーカス方式の採用により、鏡筒の小型化を実現。

このマクロ切り替えリングを回す事により、
最短撮影距離(撮像面から)20cm、最大撮影倍率0.26倍のマクロ写真が撮れます。

接写プラスRX1の解像力を活かして、
上の花の写真を目一杯までトリミングしてみた写真がこちら。

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ウェブ上での閲覧のみであれば、ぜんぜん問題無いレベル。
写真の楽しさの幅が、表現の幅が広がるRX1のマクロ切り替えリング。
レンズ交換なしにマクロ表現ができるのは、RX1の魅力の一つですね。

単焦点レンズでも寄って撮れる。全画素超解像ズームとスマートテレコンバーターを使って。

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RX1はレンズ一体型のコンパクトデジタルカメラなので、
もちろん望遠レンズを使用しての撮影はできません。

が、SONY独自全画素超解像ズームとスマートテレコンバーターを使えば、
上の写真のように望遠レンズを使ったのかごとく、被写体に寄った表現が可能です。

太陽を撮る際によく使用しますが、
サーフィンの写真も撮れたりします。

35mmの単焦点レンズだからといって、
表現の幅が狭まることがないRX1。

かなり使えるカメラです。

フルサイズセンサーと有効約2430万画素が活きる風景写真!

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35mmという画角は決して風景写真向きではないかもしれませんが、
わたしはこのRX1で風景写真を撮るのが1番テンションがあがります。

風景写真に写り込む建物や木々、雲のひとつひとつや空の色全てをキリッとカリッと写真に収めてくれて、
見てて飽きのこない風景写真を撮ることができます。

風景を撮るにもポートレイトを撮るにも、マクロも望遠表現もできてしまうRX1。

個人的にはこれ以上ない、心から大満足できるカメラでございます。

タイラ’S ポイント

最後に一点だけ不満な部分を。
それはやっぱりバッテリー消費が早いこと。
これに関しては液晶の画質設定を【標準】にすれば、けっこうバッテリーの消費を抑えられるみたいです。

ここまでが、わたしが今使用しているメイン機【SONY RX1】の
5ヶ月間使用レビューでした。

次回はなぜ以前使用していた【SONY α77 Ⅱ】を売却し、
中古でこのRX1を買った理由等をお届けしたいと思います。

今回の撮影に使用したカメラはこちら