《X-Pro2》5ヶ月使用レビュー!

写真教室に行って学んだ!写真を撮る上で抑えておきたい5つのポイント!

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こんばんは!
ガジェット好きタイラ(@CALPICOHi)です。

今日は那覇は銘苅にあるカフェ:English Gardenにて開催された、
第1回EGC(English Gardenカメラ部)に参加して来ました。

ちなみにこのカフェ、僕の職場ですっっ!!

今回はこの集まりで学んだ、写真を撮る際に抑えておきたい5つのポイントをまとめます!

1,ISO感度は上げすぎ厳禁!

室内などで写真を撮る際、どうしても光が足りず、
シャッタスピードを稼ぐためにISO感度を上げて対応します。

この時、ISO感度を上げ過ぎると画質が荒くなるので注意が必要です。

→ISO感度が高いほど、暗いところでもシャッタスピードが落ちにく。
でも、画質が荒くなる!
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※カフェ室内の照明で玉ボケ作って遊んでみました。

2,手持ちなら60分の1!

シャッタスピードの事ですね!

以前から、
普段、手持ち撮影の際のシャッタスピードはどれくらいの速度までなら良いのか疑問を持っていましたが、
手持ち撮影場合シャッタスピードは60分の1程度が良いそうです。
それ以下だとブレやすくなるみたい!!

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※最近ハマってます。光条!

3,逆光時の対策として

露出を調整すると、黒つぶれ幾分か抑えられるみたいです。

これは知らなかった!
普段あまり露出を弄ることがないので、
今後意識したい部分ですね。

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4,ホワイトバランスは色みを変える

ホワイトバランスも今後は撮影シーンによっていろいろ変化を加えてみようと思っています。

ホワイトバランスのそれぞれの機能を駆使することによって、
写真の表現の幅がまた少し広がりそうです。

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5,ポートレートは絞りを意識!

ポートレートとは、被写体を人物をメインとした写真です。

ポートレートを撮る際、絞り値を小さくしてピンポイント写真にする事で、
背景が綺麗にボケて、人物をよりハッキリ表現する事ができます。

最近のカメラにはポートレート機能が搭載されているかと思うので、
そういったカメラ自体の機能を使いこなすのも、カメラを楽しむ1つの手段ですね!

あとがき

今後もこのEnglish Gardenカメラ部は活動を行なう予定です。
カメラを買ったはいいがあまり使いこなせてないなと感じるそこのあなた!

一緒にカメラについて学んでいきましょう!

詳細はEnglish Gardenまでお問い合わせ下さい^^


HPはこちら!

いかがでしたか?

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