《X-Pro2》5ヶ月使用レビュー!

世界遺産『首里城』_琉球王国その歴史を紐解く。GoProスナップ写真とSIGMAのマクロレンズで。

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どうもタイラ(@tairahirog)です。

先日、20年振りにくらいに首里城に足を運んできました。
ただただ圧巻。

子どもの頃と今では感覚も違えば見方も違い。
【琉球王国】のその歴史と文化にとても興味が湧きました。

今回はそんな、
琉球王国最大の建造物である【首里城】にフォーカスをあててみたいと思います。

それでは早速。

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首里城最初の門は、2千円札でお馴染みの【守礼門(しゅれいもん)】

首里城

正規のルートから首里城に入ろうとすると、
最初に出迎えてくれるのは二千円札でお馴染みの【守礼門(しゅれいもん)】です。

守礼(しゅれい)」とは「礼節を守る」という意味で、
門に掲げられている扁額(へんがく)には「守礼之邦(しゅれいのくに)」と書かれている。
「琉球は礼節を重んずる国である」という意味である。

約490年前に建立されたこの守礼門は、
かの沖縄戦で破壊され今から57年前に復元されたそうです。

それにしても【守礼門】にこんな意味が込められていたとは、、、、
調べない限り一生知ることのなかった豆知識ですね。

重んじましょう。

 

首里城の城郭内に入る第一の正門【歓会門(かんかいもん)】

首里城

「歓会(かんかい)」とは歓迎するという意味である。
往時、首里城へは中国皇帝の使者「冊封使(さっぽうし)」が招かれたが、
こうした人々を歓迎するという意味でこの名が付けられた。

現在では観光客を歓迎しているこの【歓会門】。
両脇には一対のシーサーが置かれ、
『城の中に入る』という雰囲気を十二分に醸し出していました。

姿勢を正しつつ、さらに城郭内に進んでいきます。

 

有料区域一歩手前に立ちはだかるは、真っ赤な【奉神門(ほうしんもん)】

首里城

「神をうやまう門」という意味で、
首里城正殿のある「御庭(うなー)」へ入る最後の門である。

正殿への最後の門という事だけあって、
その存在感は他の門と比べ物にならないほど。

重厚感たっぷりで赤いこの【奉神門】は、
神をうやまう門という意味があるらしいです。

首里城

ちなみに有料区域への入場料金は以下のとおり。
個人的には大人一名【820円】とう料金については、納得のいくお値段だったと思います。

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首里城正殿!!琉球独自の形式は一見の価値あり!

首里城

首里城

首里城

首里城

首里城

首里城

首里城

勢い余って正殿の写真を7枚もあげてしまいました。
それ程この首里城正殿には、そのスケールの大きさと装飾の数々が面白く、
50mmのマクロレンズとGoProの広角レンズでパシャパシャと写真におさめました。

歴史ある建造物の写真を撮ることが、
こんなにも面白いとは。

さらに写真の魅力にハマった気がします。

 

ガイドさんから許可をもらって撮影した【御差床(うさすか)】玉座の写真がこちらです

首里城

国王が座る玉座。

御差床背後の障子戸を開くと、
奥に国王専用の階段(おちょくい)がある。

国王はその階段を使って2階から御差床に出御した。
御差床左右の柱には龍が描かれ、そのまわりには雲が配色されている。

なお、国王の椅子については、
1477年~1526年まで在位した尚真王の御後絵(肖像画)をもとに再現したものである。

この御差床に飾られている3つの書には、
それぞれ以下の意味が書かれているそうです。

 

「中山世土(ちゅうざんせいど)」
琉球は中山が代々治める土地である、という意味。康煕帝の筆。

「輯瑞球陽(しゅうずいきゅうよう)」
球陽(琉球)にはめでたい印が集まっている、という意味。雍正帝の筆。

「永祚瀛壖(えいそえいぜん)」
海の向こうの琉球を永く幸いに治めよ、という意味。乾隆帝の筆。

目からウロコの琉球・沖縄史より

正殿内をまわる際は、ぜひガイドさんと一緒にがオススメです。
首里城の歴史を追体験できるので、ガイドのスケジュールを確認しながら観光を楽しんで頂けたらと思います。


※スケジュールについてはこちらから

首里城観光が終わったら、ぜひ龍潭池のエサやりおじさんを探して下さい

首里城

上の写真のおじさんが、通称【龍潭池のエサやりおじさん】です。
わたしが今名前を付けました。

龍潭池には野生のアヒル?や野良猫、鯉やミドリガメが生息していて、
すごく人慣れしているので写真を撮るのが楽しいです。

そして、この【龍潭池のエサやりおじさん】がやってくると、
さらにさらに面白い時間がやってきます。

【龍潭池のエサやりおじさん】がやって来るやいなや、
その場にいるアヒル達が一斉におじさんに注目。

首里城

首里城

さらにはエサ欲しさにおじさんに飛びかかるアヒルも!!

首里城

【龍潭池のエサやりおじさん】はエサ入りのバックをガラガラと引きながら、
龍潭池の奥へ奥へと消えていきました。

それにしても良い感じのおじさんだったなー。

アヒルもおじさんも、なんだかとっても幸せそうでした。

 

タイラ’S ポイント

写真多数で紹介した今回の【首里城】記事。

建造物メインの観光地では、
GoProの広角レンズと持ち出しの自由さがすごく便利でした。

また、50mmのマクロレンズでは余計な部分を外して写真を撮れるので、
沢山の観光客がいても思い通りの写真が撮れます。

写真好き、沖縄好きなあなたはぜひ、
首里城に足を運んで歴史ある建造物を写真におさめて下さいね。

【龍潭池のエサやりおじさん】の存在もお忘れなく。!!

首里城公園 ‐ 琉球王国の栄華を物語る 世界遺産 首里城

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