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【改めて思う!!】SONYのはじめてレンズDT 35mm F1.8 SAMとSIGMAの70-300mmの望遠端レンズで夕焼けと野鳥を撮ってみた。おまけあり。

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どうもタイラ(@hirogagdet)です。

最近、単焦点レンズをよく持ち出します。
手持ちのレンズでは一番明るいレンズであり、
唯一のSONY純正レンズです。

今回、SONYのはじめてレンズ【DT 35mm F1.8 SAM】と、
SIGMAの70-300mmの望遠レンズにて夕時野鳥フォトセッションを敢行しました。

その中で単焦点レンズの面白さを再認識したので、
今回その辺りとその写真を紹介したいと思います。

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35mmの単焦点レンズ面白さ。風景写真でも使える!!

まずはSONYのはじめてレンズ【DT 35mm F1.8 SAM】について。
この単焦点レンズ、フルサイズ換算すると画角がだいたい50mmくらいになります。

50mmのレンズはよく使い勝手の良いレンズと評されますね。

ただし、個人的には50mmの画角だ風景写真を撮る際になんか物足りないと思っていたのが今までの話です。

今回の夕時野鳥フォトセッションでは、
このような夕景写真が撮れました。

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建設中道路の柱の隙間から、太陽の光条を表現してみたり、
二分割構図で黄金に染まった空と海と太陽を切り取ってみたり、
ガッツリボカして玉ボケ写真で楽しんでみたり。

意外と面白い写真が撮れたなーという感想の単焦点レンズ。

今後さらに使用頻度が上がりそうな予感がします!!

野鳥の一瞬の動作を狙って得た飛翔フォト!

続いて紹介するのはSIGMAの70-300mm F4-5.6の望遠レンズで、
こちらはAPS-C機だと450mmくらいまで寄れるレンズです。

今回運良く白い野鳥が2匹、
けっこう近くまで寄ってきて、なんだか『写りたがり』なのかと思うほどの距離で撮影する事ができました。

そんな状況で得られた飛翔の写真がこちらです。

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上記3枚の写真はノートリミングな写真で、
できるだけ足で野鳥との距離を稼ぎ、
満足の行く一瞬を捉えたれた写真です。

望遠レンズは被写体に寄れる写真を得られるのが1つの楽しみですが、
圧縮効果を表現した写真もその楽しい方の1つです。

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おまけ!!サンセットタイムラプスをiPhone 6 Plusで。

最後におまけのコンテンツを紹介。

最近、夕景写真を撮っている最中にiPhone 6 Plusでタイムラプス撮影をする事にハマっています。
写真を撮りながらタイムラプス映像も得られるので、
まさに一石二鳥。

今回のタイムラプスは太陽が沈みきる軌跡を90%くらいまで捉える事ができた、
ここ最近で一番の映像となっています。

15秒くらいの動画なので、ぜひチラッと見ていって下さい。

タイラ’S ポイント

改めてSONYのはじめてレンズ【DT 35mm F1.8 SAM】の面白さを実感できた今回の夕時野鳥フォトセッション。

ズームもできないちょっと不便なレンズではありますが、
『撮っている』という実感を強く感じられるのが単焦点レンズ。

足で稼いでより面白い写真を撮りましょう♫

今回の撮影に使用したカメラはこちら

使用したレンズはこちら

使用したレンズはこちら