《X-Pro3》50枚作例レビュー記事!

Nikonフラッグシップ機【D4s】で撮影された”DEDICATED〜写真に身を捧げる者達”という動画がすごい。感動。

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photo credit: Sidious Sid via photopin cc

どうもタイラ(@hirogagdet)です。
今回は動画の紹介です。

写真に興味がある人もない人も、
たぶん必ずグッと来る動画を紹介しますね。

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DEDICATED(写真に身を捧げる者達)とりあえずグッときた言葉を引用します!!

写真家になると即決断し、
目が覚めると、もうわたしは写真家だった。

もし、仕事に本物の情熱を持とうと思うなら、
ある考えを受け入れなければならない。

ある程度の犠牲を厭わないという考えだ。

子どもの心を保ち、いつまでも冒険し続ける事。
それが大切だ。

やりたいのは、ある場所にいき、
その場所の精神を経験すること。

そして写真を撮る。ただそれだけ。

目標は、完璧への挑戦。
私は完璧な写真を追求している。

良い写真が撮れるのが、土曜の夜に重なることもある。
皆がパブで2杯目のビールを楽しんでいる時、
私はまだ1人で日没を撮影している。

優れた写真とは、
ストーリーを伝え、技術的にも申し分なく、
他の誰も撮っていない一枚だ。

自分の内面のとても深いところにあるものに触れる。
喜びを感じる。
成し遂げた喜び。
良い写真が撮れると、わたしは感情を爆発させてしまう。
そこで起きていることのすべてを、一枚の写真に収める。

自分が思い描いたとおりに、確実に撮れたと感じるとき、
視覚、音、経験、感情、精神のすべてが自分のなかでひとつになり、
こんな気持になる。(爆発的なガッツポーズ)

それが、本当に何かを創造するということだ。

そうして生まれた一枚は、一生忘れない。
その瞬間は、驚きに満ちている。
わたしは、その為に生きている。

日常が消え失せた世界にいるとわかる。
どんな問題も消えて、ただその瞬間を生きることだけが大切になる。

その時わたしはどこか別の世界にいる。

情熱。

これが私にとっての写真。

勢い余りすぎて引用しまくってしまいました。

動画の終盤で、【デイブ・ブラック】という写真家が涙を浮かべながら自身の写真に対する気持を語るシーンは、
こっちまで胸が熱くなり、つられて涙しそうになる程です。

それくらい素晴らしい動画だし、
写真家それぞれの写真に対する熱い想いが伝わってきます。

そんな人生にしたいよね。わたしも。

別に写真家になりたいというわけではなく、
自身の【仕事】についてこれだけ熱く語れる人生にしたいなーと思いました。

普通にカッコイイですよね。

身を捧げられる”何か”を見つけ、
犠牲も厭わず情熱を持ってその”何か”に取り組めた時、
人は心から幸せになれるのかなと感じた次第です。

ちょっと固くなってしまった今回の記事ですが、
最近撮れたお気に入りの一枚を紹介して終わりしたいと思います。

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タイラ’S ポイント

最近思いついた私自身の、
人生の1つ目標のコピーを。

好きな時に好きなだけ、
好きな場所でサーフィング。

以上ですw