Leica M6を my new gear しました!

SONY α57!光条を表現するにはF値を大きく設定!

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こんにちは!
ガジェット好きタイラ(@hirogadget)です。
今日はカメラハックと題して、F値をいじって光条の表現の仕方について書きたいと思います。

F値とは?光条とは?

F値とは絞りの開き具合の事で、
この値が小さければ小さい程レンズは絞られず、沢山の光を得られます。
逆に、F値が大きいと絞り具合が大きくなるとレンズは絞られ、少量の光しか得られなくなります。
F値が大きい時はシャッタースピードを遅くしたり、ISO感度を上げたりして
光量を得たり写真を明るくしたりします。

光条とは、絞り羽根の形状が点光源に反映される現象の事なのですが、
説明されてもサッパリかなと思うので、下の写真がそれです。

8#X / Nature Photos / CC BY-NC-ND

点光源、つまり太陽の形が丸でなく四方八方に光り輝いているように写る事。
これがつまり光条という事です。

前置きが長くなりましたが、今回、この光条の表現に成功したのでその方法をシェアしたいと思います。

まずは普通にシーンセレクト『夕焼け』モードで

DSC01528

夕焼けモードでシャッターを切ると、点光源の夕日が丸く写りました。
これはこれで綺麗ですが、今回は光条の表現にトライしているので、
早速Mモードに切り替えて再撮影。

MモードでF値を22に設定!

DSC01522

トリミングしてみました。
DSC01522 2

DSC01523

DSC01523 2
若干ですが光条が出ているのがおわかりでしょうか?
本当に若干ですが、、、

夕焼けを撮る時のホワイトバランスは『日陰』か『曇天』がオススメです。

あとがき

今回の撮影では、Mモードやシーンセレクト機能を使って沢山の写真を撮りましたが、
パノラマ機能で写真を撮ることが出来なく非常に残念でした、、、

撮影中は1つの事に集中し過ぎる事が多々あるので、
もっと柔軟にカメラを扱えるよう、はやりもっと場数を踏むべきだなと感じました。

最後に、今回撮影した写真の中でのお気に入りをUPしますね!

DSC01529

DSC01531

DSC01534

DSC01535

雲が焼けるのも綺麗ですよね。

 

いかがでしたか?

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シェアして頂けると嬉しいです(^-^)/

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