Leica M6を my new gear しました!

三脚なしでも撮れる!手持ちで上手に花火を撮る3つのポイントを紹介!

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はいさいびーさい。タイラヒロ(@tairahirog)です。

秋風が気持ち良い日がやってきました。
秋はもすぐそこまでやってきていますね。

今回は三脚がないと撮影できないと思っていた花火写真について。

意外と手持ちでも撮れたので、
その時わかった3つのポイントを紹介したいと思います。

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1、ひとつの花火を狙ってシャッターを切る!!

通常の花火撮影では、
シャッタースピードを10秒〜15秒に設定し、
次々と上がる花火を一枚の写真に収めるというのが王道パターン。

でもこれって、三脚がないとシャッタースピード10秒なんてとうてい無理ですよね。
手ブレしまくりの残念な写真になりがちです。

今回のテーマは『手持ちで花火撮影』なので、
そこまで長いシャッタースピードは設定しません。

ひとつひとつ上がる花火を撮影する、が、
1つ目ののポイントです。

2,手持ちでどう撮る??

まずカメラモードは『M』のマニュアルで。
シャッタースピードを1秒ないくらいに設定し、
F値はそのレンズの開放値にし、ISO感度は100〜適宜変更の設定にします。

この設定で上がってくる花火ひとつに的を絞り、
シュッとあがった瞬間にシャッターを切り、手ブレを起こさないようひたすら息を止めて待ちます。

シャッタースピードを1秒ないくらいに設定し、
自力で手ブレを起こさないようにする。
これが2つ目のポイントですね。

そんなこんなで撮れた写真がこちら。

DSC00638

DSC00648

DSC00649

DSC00650

いつもとは違う感じの花火写真となり、
花火写真は三脚がないと撮れないという固定観念も取れました。

3,とにかく狙う!!何度もシャッターを切る。

今回のカメラの設定では、通常10秒くらい待って一枚撮れる花火写真に対して、
1秒で一枚の花火写真が撮れる計算です。

なのでとにかく狙う。
とにかく花火が上がるのにタイミングを合わせ、
ひたすら手ブレしないようグッと固まりながらシャッターを切りましょう。

シンプルな、それでいて見てて面白い花火写真が撮れること間違いなしです。

 

タイラ’S ポイント

おまけとして、今回撮った花火写真をPhotoshopを使ってこんなものを作ってみました。
写真 2014 09 21 22 36 43

手抜きにも程がありあすが、
こんな編集も楽しいですね。

編集方法など気になる方がいれば連絡下さい!!

記事にしますので〜

使用したレンズはこちら

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今回の撮影に使用したカメラはこちら