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望遠レンズの迫力はないけど、広角レンズにしか出せないダイナミックさがある!!シグマ 10‐20mm F4-5.6 EX DC開封レビュー!!

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写真 2014 08 18 21 33 07

どうもタイラ(@hirogagdet)です。

以前こちらの記事で購入をお知らせしたSIGMAの超広角レンズ。
今回はその開封レビュー記事となります!!

それでは早速。

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まずは開封の儀。ケースが良いね。フィルター経77mmは圧巻。

簡単に開封の儀。

箱を開けると専用ケースが。

写真 2014 08 18 21 36 53

ゴージャス。

フィルター経77mmは伊達じゃありません。
55mmのレンズと比較すると、そのサイズ感がわかるかなと思います。

写真 2014 08 18 21 38 51

超広角10-20mmはどれ程広角なのか??

APS-Cサイズのカメラの場合、画角は15-30mmになります。
APS-Cサイズの15mmってどれくらいの画角なの??と、
疑問に思う方もいると思うので、TAMRONの18-200mmのレンズで簡単に比較写真を撮ってみました。

まずはTAMRON18-200mmの広角端

DSC09702

続いてSIGMA10-20mmの広角端

DSC09700

ちなみに下の写真は、20mmまでズームした写真。

DSC09701

さすが超広角レンズ!!

足場の岩場までもをファインダーにおさめました。

作例紹介!!

DSC09688

DSC09732

DSC09748

DSC09768

DSC09772

面白いです。

SIGMA 10‐20mm F4-5.6 EX DC面白すぎます。

何が面白いのか。

まず肉眼よりワイドな写真が撮れる。
次に想像以上にファインダーにいろいろ写るので、
何を削るかいっその事そのまま写してしまうか、考えながら写真を撮れる。

要は構図とかをより意識する必要がある、という事です。

それはつまり写真撮ってるな〜と実感出来るという事です。

カメラに撮らされているのではなくカメラで撮っている。
被写体に撮らされているのではなく被写体を撮っている。

そんな事は当たり前ですが、この広角レンズを使用するとその感覚が
いつも以上に大きく感じます。

良いレンズを手に入れたなと、満足しかないSIGMA 10‐20mm F4-5.6 EX DCです。

F値4-5.6ってどうなの??

どうなんでしょう??
このレンズとは別に、F値3.5通しの2万程高いレンズもありますね。

今回の夕焼けの写真では、F値4のISO200、シャッタースピードを1/3にして撮影しましたが、
暗いなーとは思いませんでした。

ただ、星景を撮るとなるとどうなるんだろう??

これについては今後実際に撮影してみて、
またレビューしたいと思います。


タイラ’S ポイント

SIGMA 10‐20mm F4-5.6 EX DCは良いレンズです。

APS-Cサイズのカメラをお使いであれば、
ぜひ超広角レンズの世界に足を踏み入れて欲しいと思います。

望遠レンズの迫力はないけど、
このレンズにしか出せないダイナミックさが魅力です!!


今回の撮影に使用したカメラはこちら

今回紹介したレンズはこちら