《X-Pro3》50枚作例レビュー記事!

失敗は成功のもと!!地元の花火祭をSONY α57とタムロン18−200mmのレンズで撮ってみた。

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どうもタイラ(@hirogagdet)です。

今回は『失敗は成功のもと』と題し、
この間撮影した地元の花火祭の写真をいくつか紹介したいと想います。

失敗から学ぶ事は沢山あります。

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レンズフード必須?!夜景や花火撮影のポイントをおさらい

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日中ではないからといって、レンズフードは外すべきじゃないなと。

記事冒頭の写真がレンズのフード無しの写真で、
すぐ上の写真がフードありの写真です。

ゴーストの発生が抑えられているのがわかります。

レンズフードは常時装備。

今回の失敗で学んだことの1つです。

花火撮影はISO感度も絞りも抑えめに!!

まずは今回撮影した花火の写真を一度に紹介。

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最初の写真はISO感度100に設定し撮ったものですが、
F値を一桁に設定したため明るくなりすぎ中央部分が白飛びしてしまいました。

ISO感度や絞りを微調整し、なんとか見れる写真が撮れたかな??
といったところです(汗笑)

花火をうまく綺麗に撮れる鉄板の設定が結局わからず、
今回はふがいない結果となりました。

次回は来週末に控えている、宜野湾市主催の『はごろも祭』でリベンジを果たしたいと想います。

iPhoneで花火のタイムラプス撮影にも挑戦してみた

良く言えば『玉ボケ花火タイムラプス!!』。
悪く言えば『ボツ』。

目が極端に悪い人からすると、花火はこんな風に見えるんじゃ??
という温かいコメントを頂いたタイムラプス動画です。

突発的に撮影に臨んだので、
次回はしっかり準備してタイムラプス花火に再チャレンジします。


タイラ’S ポイント

花火撮影では経験と準備と撮影場所が、
非常に重要なファクターとなります。

準備と撮影場所は自分次第でどうにかなりますが、
経験値は実際に撮らないと得られません。

週末もカメラを持って出かけたいと想います。

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