【危険】青い海の危険生物『カツオノエボシ』を知ってるか?!実際に刺されてわかったいくつかの事。

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どうもタイラ(@hirogagdet)です。

夏真っ盛りな今日このごろ。
明後日には海の日を迎える日本ですが、
この時期気をつけたいのが海の危険生物。

今回、ちょっと貴重な体験をしましたので、ここに書き残します。
同じ体験をされた方や、よく海に行く方の予備知識になればと想います。

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海に浮かぶ青い風船!!それがカツオノエボシです

サーフィンをする人にとっては馴染みの危険生物ですが、
通称電気クラゲと呼ばれているこのカツオノエボシはまるで海に浮かぶ綺麗な風船のような風貌をしています。

今回奇しくもサーフィン中にカツオノエボシに右腕をやられてしまったので、
この体験でわかった事をいくつか。

1,痛い。電気クラゲの名は伊達じゃない

最初右腕に、『ピピピピピッ!!』という細い痛みが走ったかと思うと、
そこから一気に『バリバリバリ!!』というまさに強力な電気を受けたような痛みに変わり、
腕には青い触手がまとわり付き、その近くにはカツオノエボシが見えました。

2,触手は海中で取り除くべし!!

今回、右腕に激しい痛みが走りその原因がカツオノエボシとわかった時点で、
意外と冷静に対処できた事が不幸中の幸いでした。

前述したとおり、サーフィンをする人にとってカツオノエボシはポピュラーで、
刺されたらまず海中で触手を取り除く、という判断ができました。

波待ち中に右腕をやられたので、
まず絡まった触手がまだエボシ本体と繋がっているか確認し、
問題なければ腕を海中に入れてバシャバシャし、触手を取り除く事に成功しました。

3,その痛みは約15分続き、その後腫れ上がる

最初は激痛のみ15分続き、
その後痛みが引くと同時にどんどん刺された場所が腫れ上がりました。

こんな具合に。

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痛みが引いたのちサーフィンを続けたので、
エボシにやられた1時間後くらいの写真になります。

この時は腫れた感覚と痛痒さを感じていました。

カツオノエボシとハブクラゲの応急処置は違うと兄からアドバイスがあったので、
患部を海水で再度洗い、帰宅後このムヒを塗り塗り。

これからの季節、家庭にひとつは常備しておきたい塗り薬かもしれません。

カツオノエボシはこちらに詳しいので、
この夏、この連休に海にでかける予定の方はぜひ一読されて下さいね。

2度刺されるとショック死する危険性もあるとか??

ちょっとした予備知識を入れておくだけで、
その時に冷静に判断、対処できると思います。

夏の海を120%楽しむためにも!!!



タイラ’S ポイント

刺された箇所や範囲では、
今回のような軽症ですまない場合もあるかもしれません。

ビーチでさされた場合はライフセーバーに助けを求め、
サーフィン中なら即座に海から上がり、ひどい場合はすぐ病院に行かれてくださいね。

台風10合のうねりが気になります。