Leica M6を my new gear しました!

Canon Eos 5D Mark Ⅲのキャッチコピーが逸脱!!興味が湧いたのでほかのモデルのコピーも調べてみた。

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Medium 91301383

どうもタイラ(@hirogagdet)です。

Canonのキャッチコピーが逸脱すぎて目眩を覚えたここ最近。

色んな意味で得るものは多いなと思ったので、
Canonのエントリーモデルからハイエンドモデルまでのキャッチコピーを調べてみました。

ハイセンス。

早速以下から紹介したいと思います。

photo credit: Ocell via photopin cc

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ターゲットをしっかり捉え、それぞれのターゲットに刺さるコピーが逸脱

DSC09057

今回は一眼初心者から中級者、そしてハイアマチュア・プロ用のカメラである、
以下4機種のキャッチコピーを紹介します。

それぞれの機種へのターゲットがしっかり設定され、
思わず魅入ってしまう程のコピー群です。

さすがのEos 5D Mark Ⅲ。地球規模のキャッチコピー

地球の光をすべて受けとめるために。
新生”5”、登場。

圧倒的な光景に。躍動的な被写体に。
新たなる”5”は、地球に降りそそぐ光の一粒まで逃さぬため、さらなる進化を遂げた。

まさにEos 5D MarkⅢ。
『地球の光』に魅せられるプロ・ハイアマチュアの姿が目に浮かびます。

Eos 6Dを体現したイメージどおりのキャッチコピー

エントリークラスからフルサイズ機にステップアップする段階で、
懸念されるポイントがフルサイズ機のその重さ。

そんな不安な思いを抱いている全てのカメラ好きに、
Canonはこんなキャッチコピーを送りました。

軽やかにフルサイズ。

フルサイズは、想像力に限界なんてつくらない。
写真への想いが強いほど撮影者のイメージに応えてくれる。
息をのむ高画質、美しいボケ味、高感度・低ノイズ、
ダイナミックな広角表現は、フルサイズの特権といってもいい。

逸脱。

新たな世界に一歩踏み出せる。Eos 70Dのキャッチコピー

イチガン新世界。

美しく撮りたい光景がある。誰かに伝えたい瞬間がある。
撮影者の感性に、優れた画質やスピードで応えるEOS 70D。
ファインダーの中で感じたことそのものが表現できる、
そんな一眼レフの写真の歓びをあなたに。

エントリークラスから一歩踏み出したいと想い始めたユーザーに、
『新世界』というキーワードを用いてさらなくカメラの魅力に引き合わせる。

そんな想いを感じるキャッチコピーです。

勇気をくれるEos Kiss X7のキャッチコピー

その一瞬を撮るなら、一眼レフカメラじゃないとね。

軽々、持てる。軽々、使いこなせる。
EOS Kissが、ここまで小さくなりました。
デジタル一眼レフカメラでは、世界最小・最軽量を実現。
らくらく持ち歩けるから、たくさんのシャッターチャンスに出会えます。

ここでいう『その一瞬』というのは、おそらく子どもの成長の瞬間じゃないかなと、
思うのです。

すると自然とターゲットとしては、小さい子を持つ親だったり、
重いカメラにおっくう感を抱いている女性がターゲットかなと考えます。

世界最小・最軽量なんて言われると、コレ一択になりますよね。


タイラ’S ポイント

あなたにも刺さる、キャッチコピーはありましたか??

どれけの時間をかけて、どれだけの人数でこれらのキャッチコピーを考えだしているのか??
Canonのそれぞれのカメラに対する熱い想いを感じる事のできるコピー群でした。

それにしてもEos 6Dが熱いのです。