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東京蔵前にある【カキモリ】でオーダーノートを作る。文房具好きなあなたにオススメです!!

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文房具はお好きですか?

お気に入りのボールペンや使い続けている手帳やノートなど、文房具が大好きな方はそれぞれこだわりの文房具をお使いかと思います。

かくいうわたしも文房具が大好きで、使用する文房具にはある程度こだわりを持っています。

文房具の代表としてあげられるのがノート。落書きしたり日記をつけたり、考えをまとめたり使う人によって用途は様々ですが、そんなノートをオーダメイドで作成できる文房具屋さんが東京蔵前にはあります。

今回、東京は蔵前にある【カキモリ】という文房具屋さんでこだわり抜いたオーダーノートを作成したので、詳しく紹介したいと思います。

タイラヒロ

すごくお気に入りなノートが完成しました!嬉しい!!

【カキモリ】でオーダーノートを作ってみた

まずはどのようなノートをオーダーメイドで作成したか、実際のノートを御覧ください。

かっこいい。愛着度MAX!!

以下より実際に【カキモリ】でオーダーノートを作成する過程を紹介しながら、わたしがどういったオーダーを行ったかも書きたいと思います。

①サイズを選ぶ

今回わたしはB5サイズの縦ノートを選択しました。

B5以外にB6サイズも選択可能です。

②表紙、裏表紙を選ぶ

革、コットン、PP、紙など様々な素材や色から好きなものを選ぶことができます。その数なんと60種類以上!

今回わたしはノートの「顔」となるオモテ表紙には革を選択し、ウラ表紙には黒の厚紙を選択しました。ウラオモテ共に革を選ぶこともできますが、コストが上がるので今回はオモテのみ革を選択。

③中紙を選ぶ

中紙も常時30種類から選ぶことができ、用途に合わせたオーダーが可能です。

定番の紙にはドットや罫線、方眼タイプも用意されていて、わたしは今回無地のものを4パック選びました。

④リングの色を選ぶ

リングの色は金、銀、銅、黒、白の5色から選ぶことができます。

わたしは迷わず銀を選択。今思えば銅でも良かったかなと思います。

リングを選ぶ際、書くときにリングが手にあたりづらい『上下留め』も選択可能です。詳しくはカキモリのHPをチェックください。

⑤留め具を選ぶ

留め具の種類は3種類。

ゴム留め、封緘(ふうかん)留め、ボタン留め(ペンホルダー付きあり)から選択が可能です。

ゴム留めだと使い続ける内にゴムがヘタるだろうという理由と、封緘留めは開け閉めが難儀という理由でボタン留めを選びました。

また表紙にはオプションとして『角金』をつけることもできます。

保護としてはもちろんアクセントにもなるので「金」の『角金』を上下に選びました。

そんな感じでオーダーしたノートを再掲。

お気に入りのノートが作れて大変満足しています。

オーダーが完了し、お店が混雑していなければ30分程度で受け取りが可能です。

完成したオーダーノートを手にとった時、思わず「おおぉ〜」と唸ってしまいました。

大切に大切に愛用したいと思います。

【カキモリ】オーダーノートの良い点・悪い点

まずは良い点から。

  • 愛着しか湧かないノートが作れる
  • カスタマイズ性が高いから世界に一つだけのノートを所有できる
  • 中紙を使い終わったら入れ替え可能!
  • フルフラットになるノート←ココ大切!!

続いて悪い点。

  • 値段が高い!

 

まずは良い点からまとめると、自由自在、こだわり抜いたノートに愛着が湧かないわけがない。

そんなオーダーノートの中紙を入れ替え続けることで、半永久的に使えるとなると【カキモリ】でオーダーノートを作らない理由がなくなりますね。

次に悪い点。

値段が高いと挙げましたが、今回上記のオーダー内容で作成したノートは4千円弱の値段となりました。

一般の方からすると4千円のノートは高いかもしれません。ダイソーで100円で買えますからね。

でも、個人的に4千円でこだわり抜いたオーダーノートが作れるならそれは安いかなと感じます。

オーダー内容によってはコストダウンも可能です。気になる方はぜひお店に足を運び、実際に素材やコストを確認しながら作ってみてくださいね。

【カキモリ】のお店情報

カキモリ〈蔵前〉(kakimori Kuramae Tokyo)

住所 〒111-0055 東京都台東区三筋1−6−2
最寄り駅 ・浅草線 蔵前駅:A1出口徒歩8分

・JR浅草橋駅:西口徒歩10分

駐車場 なし(近隣のコインパーキングを利用)
営業時間 11時〜19時(オーダーノート最終受付19時)
定休日 月曜日(祝日の際は営業 翌日火曜日振替休み

カキモリ】ではオーダーノートの作成以外に、心躍るデザインのボールペンや便箋、その他種類豊富な文房具を購入する事ができます。

今回オーダーノート作成に合わせて、『プラマン』という万年筆とサインペンの特性を併せ持ったペンを初購入しました。

このペン、書き味最高です。

軽い書き心地だけどインクが掠れることなくしっかり書くことができ、インクの滲みもまったくないペンです。

良きペンに出会うことができました。愛用しよう。そうしよう。

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まとめ

タイラヒロ

中紙交換サービスを利用して末永く使っていきたい!

余談ですが【カキモリ】の隣りには「豊鮨」というお鮨屋さんがあります。

そこで食べた特製ちらし(税込み1,000円)がすごくボリューミーで美味しかったです。

オーダーノートの作成待ち時間に小腹を満たすなら、ぜひ「豊鮨」へ!!