ETERNAのJPEG撮って出しで鯉のぼりはどう写るのか?奥やんばるの里撮り歩き_X-H1作例

IMG_DB6257D44F89-1

SPONSORED LINK

 

4月29日に足を運んだ、【奥ヤンバルの里】の鯉のぼり写真を紹介します。

今さら鯉のぼりなんて、賞味期限切れてるよねと自覚しつつも、FUJIFILM X-H1で撮影したETERNAのJPEG撮って出し写真がどんな具合かも共有できると思うので、ここはあえて賞味期限切れでも書かせて頂きたく存じます。

使用したレンズは【フジノンレンズ XF50mmf2 R WR】です。

 覚悟は必須。奥ヤンバルの里まで3時間のドライブ。

奥やんばるの里鯉のぼり

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR/ETERNA

【奥やんばるの里】までは、那覇から車で高速道路を使っても2時間弱かかり、渋滞の状況や途中の休憩など考慮しても、到着まで片道3時間かかる感じ。

3時間のドライブとなると、その覚悟は必須です。

3時間あれば沖縄から飛行機で東京にも行ける時間。

7月に開催予定のこちらのフォトウォークがかなり気になる。沖縄から参加するなんて張り切りすぎかな。

 

話が少しそれました。

3時間のドライブで到着した【奥やんばるの里】の鯉のぼり写真がこちらです。

奥やんばるの里鯉のぼり

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR/ETERNA

橋の中央から撮った一枚。お父さん鯉の存在感。

奥やんばるの里鯉のぼり

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR/ETERNA

奥やんばるの里鯉のぼり

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR/ETERNA

奥やんばるの里鯉のぼり

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR/ETERNA

風景に人が混ざる写真が好き。ガッツリのポートレート撮影ではなく、そんな写真が撮ってて好き。

奥やんばるの里鯉のぼり

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR

奥やんばるの里鯉のぼり

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR/ETERNA

奥やんばるの里鯉のぼり

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR/ETERNA

鯉のぼりとは全く関係ないけど、差し込む光に照らされた原付乗りのおじさんがかっこよかったのでパシャリ。ノーファインダーの設定も適当に撮った一枚でしたが、X-H1のAF精度の高さのおかげでくっきりしっかり撮ることができた。

奥やんばるの里鯉のぼり

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR/ETERNA

影あそび。最近影によく目がいきます。

影が出やすい時間帯にいつも写真を撮りたい。

奥やんばるの里を堪能したら、近くの売店で物資調達。

周辺にはコンビニはないので、奥やんばるの里を堪能した帰りは、すぐそばにある【国頭村奥共同店】でお買い物することをおすすめします。

ここで物資調達、お手洗い休憩しとかないと、帰りのドライブでいろいろ困りますからね。

国頭村奥共同店

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR/ETERNA

その周辺もかなりフォトジェニック度高めで、【THE OKINAWA】な風景が溢れてます。

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR/ETERNA

FUJIFILM X-H1/XF50mmf2 R WR/ETERNA

 

まとめ

X-H1で撮影した【奥やんばるの里】の鯉のぼり写真でした。

3時間かかっても、ゴールデンウィーク期間中しか見れない鯉のぼりは必見だと思った次第。

今回紹介した写真は全てフィルムシュミレーションETERNAで、JPEG撮って出しとなります。

ETERNAの落ち着いた色調と豊かなシャドウトーンで、少しノスタルジックな雰囲気の写真になった気がします。

鯉のぼりを堪能したあとは、帰り道途中にある【辺戸岬】か、絶景が楽しめる【茅打バンタ】に行くのもオススメです。

その時は【茅打バンタ】に行って夕焼けフォトセッションを敢行したので、次回はその時の写真を紹介したいと思います。

奥やんばるの里鯉のぼりVLOG

 

FUJIFILM X-H1を購入して、本格的にVLOGをはじめました。
X-H1で撮る沖縄の魅力を日々伝えていきますので、興味のある方はぜひぜひ、チャンネル登録をお願いいたします^^

撮影に使用したカメラ

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-H1ブラック X-H1
by カエレバ