FUJIFILMユーザー、X-Pro2に行き着く説→

お知らせ!!わたしのFUJIFILM X-Pro2が完成しました。《X-Pro2カスタマイズで何がどう変わる?》

SPONSORED LINK

はいさいびーさい。タイラヒロ(@tairahirog)です。

お知らせです!

わたしのFUJIFILM X-Pro2が、この度完成しました!

何が?カスタマイズが完成しました!

今回は、FUJIFILM X-Pro2をどうカスタマイズしたのか。

そして、カスタマイズして何がどう変わったのか、そのへんを紐解いてみたいと思います。

カスタマイズに使用したアクセサリーなんかも紹介しつつ。

それでは早速!

タイラヒロ

カスタマイズする事で愛着倍増!

グリップ性能UPに!専用メタルハンドグリップMHG-XPRO2!

FUJIFILM MHG-XPRO2

FUJIFILM X-Pro2に専用メタルハンドグリップを装着

FUJIFILM MHG-XPRO2

この専用メタルハンドグリップは、X-Pro2を購入した当初から使用していました。

このハンドグリップをしてるのとしてないのとでは、グリップ性に雲泥の差があって、今では欠かすことのできないX-Pro2専用のアクセサリーです。

また、純正だけあってX-Pro2本来の高いデザイン性を損なわないのもGOOD!

しかも、この専用ハンドグリップはアルカスイスの雲台と互換性があるらしいです。

現在使用している三脚は、従来どおりカメラ本体の底部にあるネジで固定するタイプですが、今後アルカスイス互換な三脚を手に入れて試してみたいと思います。

created by Rinker
富士フイルム
¥11,899 (2018/09/19 20:13:52時点 Amazon調べ-詳細)

純正グリップのほかに、こちらのL字型クイックリリースプレートも使い勝手がかなり良さそうです。

さらなる安定性を目指して!LENSMATEのサムレスト!

LENSMATE サムレスト

X-Pro2にサムレストを付けた図

LENSMATE サムレスト

LENSMATE サムレスト

LENSMATE サムレスト

LENSMATE サムレスト

親指のホームポジションが確定されるサムレスト。

スナップ撮影の際、片手だけで構えてシャッターを押すことが容易になりました。

F-Fotoから出てる2,000円弱のサムレストもありましたが、こらはなんか違うなと思い『LENSMATE』製のサムレストを購入しました。

見た目もカッコよくなりグリップ性能もアップで一石二鳥、一人二役的なサムレストです。

ファインダーを覗く際干渉して見えづらいとか、ホットシューから落ちやすいとかそういうネガティブな部分は一切なく、値段相応の素晴らしいクオリティだと思います。

ただ、AE-Lボタンを押す際に少し押しづらさがありますが、ひんじ部分を可動させればその問題も解決!X-Pro2の構造に配慮された設計は、さすがLENSMATE!の一言です。

LENSMATE サムレスト

ひんじ部分が可動する!

より安価で手にはるF-Fotoのサムレスはこちら。

操作性UP!エフフォトのソフトレリーズボタン!

F-Foto ソフトレリーズボタン

F-Foto ソフトレリーズボタン

『サムレストを付けたらソフトレリーズボタンを装着して、シャッターに高さを出すとより撮影しやすいよ。』とアドバイスをくれたのは、上記のサムレストを購入した『オリエンタルホビー』のオーナー様。その時はあまり必要性を感じませんでしたが、せっかくカスタマイズするならできるところまで、と思い、気づいたらAmazonでポチっていました。

装着してみた感じ、オリエンタルホビーのオーナー様の言う通り、シャッターフィーリングがガラッと変わり、「半押しでピント合わせ」、「押し込んでシャッターを切る」動作をハッキリと区別する事ができるようになり、見た目だけでなくしっかり操作性をアップしてくれました。

かなり小さくいつの間にかなくなってそうなソフトレリーズボタンですが、大切に使っていきたいと思います。

スナップ撮影との相性がいい!PeekDesign CUFF(リストストラップ)

PeekDesign カフ

ストリートスナップにはリストストラップ

以前まではショルダーストラップを斜めがけするタイプでしたが、ストリートスナップを撮る際はこの『Peek Design CUFF(リストストラップ)』をメインで使うようになりました。

カメラお常に片手持ちしていると、その分反応も斜めがけしている時より早くなり、サッと構えてサッと撮れたりするので、今後もこの『Peek Design CUFF』をX-Pro2につけてストリートスナップしたいと思ってます。

また、このカフのちょっとニヤッとするポイントとして、ストラップ内に磁石が仕込んであり、小さく丸めてコンパクトに収納できたりするんです。

Peek Design CUFF

コンパクトに収納可能!

こういった部分に、Peek Designのユーザーに対する愛が感じられますね。

Peek Designにはその他魅力的なプロダクトが多数あります。

今少し、カメラバッグが気になっていますね〜

X-Pro2をカスタマイズするとどうなるの?

愛着が倍増されます!

そして写真を撮る上での操作性がかなーりアップします!!

冒頭でも書きましたが、そう、カメラへの愛着が増し、カメラへの信頼度が高まり、その分良い写真も撮ることができる、そう信じてる。

毎日持ち歩くのが楽しくなったりもしますしね。

まとめ

タイラヒロ

X-Pro2愛が増す日々

たまにどノーマルな状態にして、生まれたままの状態で持ち歩くってのも楽しそう。

その都度カスタマイズが完成した時の高揚感も味わえそうだし^^

というわけで、わたしのFUJIFILM X-Pro2が完成したご報告でした。

みなさんはご自身のカメラに、どのようなカスタマイズをされていますか?

よかったらTwitterなんかで教えてもらえると嬉しいです。