FUJIFILMユーザー、X-Pro2に行き着く説→

FUJIFILM X-H1開封の儀とライトな実写レビュー!!作例あり。

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前回X−T2のレビュー記事に書いたとおり、FUJIFILM X-H1が届きました。

届いた。感動。

 

早速ですが今回は、そんなFUJIFILM X-H1の開封の様子と、スキマ時間に使用する事ができたので、その時感じた事を数枚の作例と共にレビューしたと思います。

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FUJIFILM X-H1開封の儀!

早速開封の儀。

『開封の儀』をやるのは久しぶりで少し緊張しながら執り行いました。

それくらいX-H1の存在感が、、、、

FUJIFILM X-H1

マップカメラにて購入。マップカメラを利用するのはこれで2度めですが、対応が早い印象。今後もお世話になりそうなマップカメラさん。
FUJIFILM X-H1

マップカメラの箱を開けた時の写真。開けた瞬間FUJIFILMのフラグシップ機の空気がドバァと溢れ出た。それくらいの存在感。
FUJIFILM X-H1

FUJIFILMの特徴である、黒い外箱にシンプルなX-H1の文字。存在感が、本当にもう、、、、
FUJIFILM X-H1

箱の中からX-H1を取り出すも、袋に入ったままの状態で1枚。
FUJIFILM X-H1

袋から少しだけ状態でまだ焦らします。一度っきりの機会ですからね。
FUJIFILM X-H1

FUJIFILM X-H1のお出まし。眩しいほどの存在感。

ついにFUJIFILMのフラグシップ機にお目見え。感動。

 

FUJIFILM X-H1

軍艦部を真上からパシャリ。サブ液晶モニターがカッコイイね。

ファインダーもX-T2と比べてかなり大きくなりました。視認性バッチリです。
FUJIFILM X-H1

X-H1では、その刻印がメイン液晶の左上の方に。少し控えめなところにも愛着が湧きますね。

開封の儀で撮影した外観の写真は以上です。

続いては、スキマ時間に使用してみたライトな実写レビュー!

 FUJIFILM X-H1実写レビュー!

本格的なレビューは1週間、1ヶ月、3ヶ月程使用して書くとして、今回はスキマ時間の30分程度使ってみての感想をライトな量で書きます。

まずは作例をご覧ください。

FUJIFILM X-H1作例

FUJIFILM X-H1/Xf50mm F2/PROVIA

IMG_5526

FUJIFILM X-H1/Xf50mm F2/PROVIA

ここまでの2枚はフィルムシュミレーション『PROVIA』で撮影したもの。緑の色再現がまさにFUJIFILM。Velviaとならんでかなり発色の良いフィルムシュミレーションです。

 

続く写真が現段階ではX-H1でしか使用できないフィルムシュミレーション『ETERNA』を使用しての作例です。作例と言ってもパシャパシャとスナップ感覚で撮った写真なのであしからず。

FUJIFILM X-H1作例

FUJIFILM X-H1/Xf50mm F2/ETERNA

FUJIFILM X-H1作例

FUJIFILM X-H1/Xf50mm F2/ETERNA

FUJIFILM X-H1作例

FUJIFILM X-H1/Xf50mm F2/ETERNA

FUJIFILM X-H1作例

FUJIFILM X-H1/Xf50mm F2/ETERNA

FUJIFILM X-H1作例

FUJIFILM X-H1/Xf50mm F2/ETERNA

FUJIFILM X-H1作例

FUJIFILM X-H1/Xf50mm F2/ETERNA

FUJIFILM X-H1作例

FUJIFILM X-H1/Xf50mm F2/ETERNA

FUJIFILM X-H1作例

FUJIFILM X=H1/Xf50mm F2/ETERNA

FUJIFILM X-H1作例

FUJIFILM X-H1/Xf50mm F2/ETERNA

FUJIFILM X-H1作例

FUJIFILM X=H1/Xf50mm F2/ETERNA

FUJIFILM X-H1/Xf50mm F2/ETERNA

FUJIFILM X-H1/Xf50mm F2/ETERNA

FUJIFILM X-H1作例

FUJIFILM X-H1/Xf50mm F2/ETERNA

ClassicChromeとはまた違った色再現ですね。動画用のフィルムシュミレーションとありますが、静止画で使ってもぜんぜん面白い。

続いては、そんな動画用フィルムシュミレーション『ETERNA』で撮った動画を紹介します。

X-H1のボディ内手ブレ補正の威力を見るため、手持ちにて撮影した動画です。

FUJIFILM X-H1手持ち撮影『ETERNA』

カメラワークの残念さは別として、手ブレ補正の効き具合は伝わるかと思います。

手持ち撮影でも遜色ない動画が撮れそうで、静止画にも動画にもフル活用できるX-H1。

『ETERNA』の雰囲気も良いですね。

X-H1で撮影した動画をYouTubeにアップしていく予定なので、沖縄を見て、聴いて楽しみたいと思う方はぜひチャンネル登録よろしくお願いします。

→YouTubeチャンネル『ONE DAY OKINAWA

 

使用してみの感想

重い。当たり前の事ですがミラーレス機とはいえ重い!

ただし、X-H1のグリップがかなりしっかり作られているのと、わたしが愛用している『Xf50mmF2』のレンズの軽さもあって、トータル的には取り回しやすい重量かと思います。

そして次にシャッター音。

かなり好み。

X-H1のロゴ同様、控えめな音だけど聞き心地のよい音撮ることに集中できます。

Xseries初となるボディ内手ブレ補正の威力も抜群で、実は上に紹介した作例全て片手持ちで撮影しています。左手には誕生日会用のケーキを持っていたから。

そんな片手持ちでも微ブレすらすることなく撮影できるX-H1。

上述したように静止画にも動画にもガッツリとフル活用していきたいカメラです。

 

まとめ

FUJIFILM X-H1の『H』は、ヒロの『H』。

富士フイルムさんにはフラグシップ機にこんな名前を付けて頂いて感謝ですw

 

ある程度の期間使用してのレビュー記事も、また書きたいと思います。

本日はここまで。

SHOOTING MOMENTS,MAKING STORIES.

↑X-H1のキャッチコピーです。

かっこええな。