FUJIFILMユーザー、X-Pro2に行き着く説→

【写真を楽しく続ける方法】カメラ初心者が結局カメラを置いてインテリア化してしまう原因と対策を考えてみた。

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はいさいびーさい。タイラヒロ(@tairahirog)です。

意気揚々と新しいカメラを買ったのに、半年もせずそのカメラをインテリア雑貨的な感じて置きっぱなしにしてる人、あなたの周りにはいませんか?もしくはあなた自身、カメラを置きっぱなしにしていませんか?

それって本当にもったいない!!

今回はそんな人の為に、と言っては少し上から目線で恐縮ですが、『カメラ初心者がカメラを置いてインテリア化してしまう原因と対策』と第して、主に対策にフォーカスをあてて書いてみたいと思います。

新しくカメラを買ったのにイメージしてた写真が撮れなくてもうカメラ嫌い!ってなりそうな方にもぜひ読んでもらいたいぃぃいぃです。!

それでは早速。

タイラヒロ

全てわたしの経験を通して感じた事を書いてみます。写真は楽しい!

カメラを置いてしまう原因その1:レンズキットの写りに少し不満を覚えてしまう→単焦点レンズを買って解決!

レンズキットで撮った写真に対して、スマホで撮った写真とあまり代わり映えしないじゃん!と不満を覚えたことのある人は多いかなと思います。

そもそもレンズキットで付属される標準ズームレンズをカメラ初心者が使いこなすのは、意外と難しいかと。

少し話は逸れますが、家族や友だちにオススメのカメラを教えてと相談された場合、わたしはどこどこのメーカーがいいよ、というアドバイスではなく、まずカメラボディのみと単焦点レンズを最初に買ったほうがいいよと伝えてます。

レンズキットやダブルズームレンズキットで最初のカメラを購入するほうがお得感があるように思いますが、最初から単焦点レンズを買って写真を撮ったほうが、綺麗で背景もボケボケな、いわゆるデジイチで撮った写真が撮れるし、写真の楽しさもバッチリ味わう事ができます。

また、最初から単焦点レンズを使うことをオススメする理由のひとつとして、構図力アップにも繋がる事が上げられます。画角を足で稼ぎ、限られた焦点距離の中でどう被写体を捉えるのか。

体全体を使って撮る写真の面白さを、単焦点レンズは教えてくれます。

まずはレンズキットの標準ズームレンズから、お手頃な単焦点レンズに付け替えてみた下さい。

写真が変わります。

わたしは元々SONYユーザーからFUJIFILMへと移行したので、両社のオススメ単焦点レンズを以下に紹介しておきますね。

SONYのオススメ単焦点レンズ

SONYのAマウントならこのレンズ!わたしが初めて購入した単焦点レンズです。

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Eマウントならこのレンズ!ちょと高いけどフルサイズ対応のツァイスレンズはかなりいいです!

 

そしてもちろんFUJIFILMユーザーにオススメな単焦点レンズは『XF35mmF1.4 R』ですね!必携!

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カメラを置いてしまう原因その2:カメラが荷物になって持ち出しがおっくうになっている→小さくて軽いカメラに替える

カメラって意外と大きくて重たいんですよね。結果カメラを外に持ち出すのが面倒になる。

カメラを持ち出さないと写真を撮ることもないし、写真を撮らないとカメラの楽しさに気づく事もできない。

よっていつの間にかカメラがインテリア化していまい部屋の隅っこに、、、、、

この問題の対策としては、ズバリ『小さくて軽いカメラに買い換える』事です。FUJIFILMラバーのわたしがカメラ初心者にオススメするカメラは、ズバリ『FUJIFILM X-E3』です。

理由はシンプルで、小さくて軽く、見た目もカッコいいミラーレスカメラだから。『X-T20』や『X-T100』といったカメラももちろん魅力的ですが、X−Pro2を使い始めてからレンジファインダー型のカメラが本当にカッコいいです。

X-E3に上記でオススメした単焦点レンズ『XF35mmF1.4 R』を付けて写真を撮ると、絶対楽しいですよ。写真の楽しさが肌で感じられるかと思います。

オススメの小さくて軽いミラーレスカメラ

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カメラを置いてしまう原因その3:撮った写真の反響が得られない→SNSをしっかり利用して反響を得よう!

いい写真が撮れた時、身近な人にその写真を見せたとしてもそのリアクションは大体薄いもの。あなたがカメラや写真に興味があったとしても、身近な人にそういう興味がないとその写真に対しての反響はあまり得られません。これって意外と寂しいですよね(T_T)

ならば、同じくカメラや写真が大好きな人が集うSNSにその写真をアップしましょう!

特にInstagramでは写真のシェアがメインになってくるので、写真投稿を継続しつつ、タグ付けや位置情報の追加、ストーリーズで投稿のお知らせ、他ユーザーへの反応(いいね!やフォロー)をこまめにできれば、自然といいね!も貰えてフォロワー数も増え、反響はどんどん大きく広がっていきます。

ここでInstagramを利用する際のアドバイスとして、写真の投稿を1日3回朝、昼、夜に行い、その都度興味のあるタグで写真を検索し、その写真に20〜40のいいね!をしまくればフォロワー数は徐々に徐々に増えていきます。絶対!

その他にも、Instagramで沢山いいね!を貰う方法やオススメのプロフィールの書き方を紹介した記事等検索すれば見れるので、その辺もチェックしてみると良いかと思います。

でも一番大切なのは、写真を投稿しつつ他ユーザーへの反応(いいね!したりフォローする)を毎日欠かさない事ですね。

わたしのInstagramのアカウントはこちらです!基本フォローバックはしますのでよかったらぜひ^^

カメラを置いてしまう原因その4:そもそも撮るもの(被写体)がないと思っている

かの偉大な写真家はこう言っています。

わたしが写真を撮るのは自宅の周辺だ。

神秘的なことは馴染み深い場所で起こると思っている。

なにも、世界の裏側まで行く必要はないんだ。

I take photographs in my neighborhood.

I think that mysterious things happen in familiar places.

We don’t always need to run to the other end of the world.

「ソール・ライターのすべて」より抜粋

カメラを持って近所に散歩に出かけましょう。

花が咲いてたり通りすがりの人がフォトジェニックだったり。朝の時間帯なら優しい光が差し込んだ景色が涼しげだったり、夕方なら染まる街並みを写真に撮る事もできます。

撮るものがない、というマインドは捨てて、撮るものに溢れている、という思いでカメラを持ち歩くと、不思議と身近な場面でフォトジェニックを見つける事ができます。

それこそストリートスナップの醍醐味だし、写真の楽しさの根底みたいな部分だとわたしは思っています。

カメラを持って近所に繰り出しましょう!撮るもの(被写体)は身近に溢れていますよ。

近所の海で一枚

近所のまた別の海で一枚

小学生の頃から遊んでいる海で一枚

写真は見て学ぶ面もあると思うので、良いなと思う写真家さんがいればその人の写真集を買ってじっくり研究するのも写真が楽しくなる手段の一つだと思います。

わたしの場合、『ソール・ライター』の写真集は見ててとても刺激を受けます。

一読の価値ありです。

 

まとめ

タイラヒロ

軽いカメラと単焦点レンズを常に持ち歩き、シャッターを切りましょう^^

写真を楽しく続けるには、常にカメラを持ち出して写真を撮る努力が必要です。

カメラを持ち出すハードルを少しでも低くするために、わたしは小さくて軽いカメラとよく写る単焦点レンズをオススメします。

仕事や遊び、全ての外出の際にカメラを持ち出し、心に留まった光景全てにカメラを向けてシャッターを切る。

そしてその写真をSNSにアップし身近な人にも披露して反響を得る。

そういった努力を惜しまなければ、写真が楽しくなり意気揚々と買ったカメラがインテリア化する日は絶対に来ないと思います。

いつもカメラを持ち出して撮りましょう。心に留まった光景を。