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【ブラックミストNo.1 作例】仕事帰りのサラリーマンをXF35mmF1.4で夜ポートレートしてみた。

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はいさいびーさい。タイラヒロ(@tairahirog)です。

今回は今話題のレンズフィルター『ブラックミストNo.1』を使って撮影した、夜のポートレート写真を紹介したいと思います。

ソフトフィルターという事だけあって、夜の撮影に使ってみるとなかなかオモシロイ写真を撮る事ができました。Amazonでは欠品が続き、次の入荷は11月の頭を予定しているみたいです。

先日公開した『#秋の関西写真旅行記 その2:神戸編』でも、『ブラックミスト No.1』を使用した写真をいくつか紹介しています。

そちらも合わせて見て頂けると嬉しいです。

 

ブラックミスト No.1 とは

テレビや映画の世界で使われていた「ブラックミスト」フィルターを写真用に転用

光の回折により、ハイライト部とシャドー部のコントラストを弱め、くせのないソフト効果をつくります。

非常に微細な黒い拡散材を光学ガラスに内包したフィルターです。

他のソフトフィルターは画面を白っぽくしてしまうのに対し、ブラックミストは画面を白っぽくしません。そのため、黒バックでの撮影や、暗い背景での撮影にも向いています。

絞りを絞り込んでもソフト効果があり、ズームやマクロなどでもフィルターをつけるだけでソフト効果を得ることができます。

ケンコー・トキナーHPより引用

写真家の保井崇志さん(@_tuck4)がご自身のnoteやTwitterで紹介し、また【FUJIFILMブログのドン】ことシュンスケさん(@shunsuke333 )が自信のCola Blogにてブラックミスト No.1を使った美女ポートレート記事を公開して一気にその認知度が高まったレンズフィルター。

保井さんはXF35mmとXF56mmの両方で使用しているみたいですが、わたしは現在XF35mmしか所持していないのですぐ52mm径のフィルターを購入しました。

ブラックミスト No.1を使って夜の街でポートレート撮影

百聞は一見にしかず。

早速『ブラックミスト No.1』を付けたXF35mmF1.4で撮影した、夜のポートレート写真の作例を見ていきましょう。

写真は全てJPEG撮って出しで、フィルムシミュレーションは『クラシッククローム』、ホワイトバランスはオートで撮影しています。

今回夜ポートレート撮影のモデルになって頂いたのは友だちの『しょうさん』です。

写真は嫌いだと公言しつつも、写真を撮るからあそこに立って、あっち向いて、目線はまっすぐなどの指示を素直に聞いてくれて、ガッツリ撮影させて頂きました。ありがとうございます。

今回のポートレート撮影では主に、車のライトや自動販売機からの光、街灯を利用して撮影に挑みましたが、意外と撮れるなと思いました。

ただ、ストロボがあるとまた違った雰囲気で撮れるのかなーと思ったりもしたので、ストロボに手を出す日もそう遠くないかもしれません。

大きな光源(主に車のライト)をフレームに捉えると、光がボワ〜と広がりなんかいい雰囲気の写真が撮れました。(ピンボケしてる写真もあったりなかったり)

オールドレンズで撮った感じにも似てたりしますね。

モデルになってくれたお礼に缶コーヒーをご馳走しようとしたら、ポートレート撮影に実兄(@saltflav0ur )も加わりさらに撮影は続く。

ハイライトの部分がフワッとした写りになっていて、かといってシャドーはしっかり締まりのある暗さで雰囲気のある写真が撮れます。

まさに映画のような世界観のある写真が撮れる『ブラックミスト No.1』。今後もポートレート撮影やストリートスナップで多用してみたいと思います。

最後に近くの公園の街灯の下で撮った写真を貼り付けて、今回の【ブラックミスト No.1で撮る真夜中ポートレート作例】を終わりたいと思います。

撮影に付き合ってくれたしょうさんと兄に心から感謝!

まとめ

タイラヒロ

イマすぐ買おう!

あの保井さんが使ってるレンズフィルターなのでイマすぐ買いましょう!笑

保井さんのInstagram(ポートレート写真専用)にてその作例を沢山見ることができるので、ぜひそちらも合わせてチェックしてみて下さいね。

※画像にリンクを貼っています。